プレッシャー克服法 | M's Kitchen~我らHappy伝道師!!

プレッシャー克服法

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金曜担当のどぼんです。いやぁ読書の秋ですねぇ。iPodが壊れてからというもの、電車で読書する時間が増えました。


今日はためになるお話でも書きましょう。


NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組をたまに見ます。脳科学者の茂木健一郎氏が司会で、個人的には武部聡志氏や柳家小三治師匠の回が印象に残ってます。先日、茂木健一郎氏が何人ものプロフェッショナルを分析し、共通のプレッシャー克服法を見つけた話をしてたので紹介しておこうと思います



【プレッシャー克服法1】


苦しい時でもあえて笑う。


口角を上げるだけで考え方がポジティブになるそうです。



【プレッシャー克服法2】


本番前に「決まりきった段取り」を持つ。


決まった順序の動作、つまりルーティンを持つことでリラックスモードから集中モードに切り替えることができるそうです。通常は前頭葉が無意識的に切り替えるのですが、プロフェッショナルの人は共通して「決まりきった段取り」を持つことによって自分の意志で切り替えることができるというのです。打席に入る前の野球選手、手術する前の医者、本番前の演奏者、などなど。イチロー選手とか、決まった練習メニューや打席でのフォームなどありますよね。


この「決まりごと」というのは何でも良いのですが、何かしら体を動かす方が良いとのこと。運動系の神経回路を通じてモードを切り替えるそうですよ。あがり症の方や本番に弱い方、何か参考になればと思います。


とは言っても、僕も本番前は普通に緊張する方だと思うので、何か体を動かすことを決めてみようかなと番組を見て思いました。



ちなみに僕は本番前はいつも譜面を眺めてぼーっとする時間が長いです。まぁ普段もぼーってしてるんですがねハハハ