おくりびと
どうも!火曜日担当の米村です。
少し前に映画「おくりびと」を観に行きました。
前評判も良く、期待していた映画なのですが、
私の最大の関心はこの映画で映画脚本デビュー
した小山薫堂さんのシナリオでした。
テレビ構成や雑誌コラムで沢山のファンを持つ
小山さんですが、私が気になる番組や記事には
必ず彼の名前があり、しかも同じ年であることもあり
ここ最近は何か事を起こすごとに注目している
人でありました。
彼の洞察力や着眼点には優しさとロマンがあり、
例えば、目の前にある陶磁器を肌や匂いで一瞬で
感じ取り、その陶磁器が駆け抜けた歴史やぬくもりを
見事に表現してしまう人であります。
3年前に初めてお会いした時、少し照れくさそうに
名刺を差し出された小山さんは、売れっ子になった
自尊心など微塵も感じられず、思った通りの物腰と
眼差しを持った方でした。
そんな彼が初めて携わった「おくりびと」はご存知の
通り、海外の映画市場でも大きな賞賛を得ています。
「おくりびと」は、この映画に携わった全てのスタッフ
キャストが完璧に世界観を共有し、仕上がった映画
でした。つまり、俳優も演出も音楽も全ての調和が
完璧にマッチしている映画でした。
本木雅弘君も広末涼子さんも山崎努さんも...
素晴らしいサイズの人生を力いっぱいスクリーンに
繰り広げてくれました。
久しぶりに☆☆☆☆な映画です!
小山さん、また忙しくなるね。
少し前に映画「おくりびと」を観に行きました。
前評判も良く、期待していた映画なのですが、
私の最大の関心はこの映画で映画脚本デビュー
した小山薫堂さんのシナリオでした。
テレビ構成や雑誌コラムで沢山のファンを持つ
小山さんですが、私が気になる番組や記事には
必ず彼の名前があり、しかも同じ年であることもあり
ここ最近は何か事を起こすごとに注目している
人でありました。
彼の洞察力や着眼点には優しさとロマンがあり、
例えば、目の前にある陶磁器を肌や匂いで一瞬で
感じ取り、その陶磁器が駆け抜けた歴史やぬくもりを
見事に表現してしまう人であります。
3年前に初めてお会いした時、少し照れくさそうに
名刺を差し出された小山さんは、売れっ子になった
自尊心など微塵も感じられず、思った通りの物腰と
眼差しを持った方でした。
そんな彼が初めて携わった「おくりびと」はご存知の
通り、海外の映画市場でも大きな賞賛を得ています。
「おくりびと」は、この映画に携わった全てのスタッフ
キャストが完璧に世界観を共有し、仕上がった映画
でした。つまり、俳優も演出も音楽も全ての調和が
完璧にマッチしている映画でした。
本木雅弘君も広末涼子さんも山崎努さんも...
素晴らしいサイズの人生を力いっぱいスクリーンに
繰り広げてくれました。
久しぶりに☆☆☆☆な映画です!
小山さん、また忙しくなるね。