グルーヴを大切に!!  | M's Kitchen~我らHappy伝道師!!

グルーヴを大切に!! 

一週間のご無沙汰でした。
月曜担当、リーダーの宮路です。

秋本番、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

10.9のライブ以降、
家族の病気、
大好きだった大おばさまの他界と、
私の周辺では色々な事がありました。

大好きな秋なのに、、、

さて、本日は、音楽的な話しを少し書きますね。
音楽用語でのグルーブとは、ある種の高揚感を指す言葉で、
ノリ、リズムのうねりなど音楽の演奏を表現する言葉の意味や、
素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、音楽全般で用いられています。
グルーヴ感の会得は、ミュージシャンにとって
絶対に必要不可欠な要素のひとつでもあります。

単純に言うと、グルーヴとは、
「全体の足並みを揃える事である」というものでしょうか?

時々、リハーサルやライブの本番中に「あれー!?」と思う程、
上手く行く時があります。
分析してみると、そんな時は、
力も要らず、実に楽しい演奏になっている。
とにかく気持ちが良い演奏になっている。

聴いている側にもそれは伝わるようで、
気心の知れた仲間達と演奏している時などに良くあります。
そう言う時は、
全員が「音楽が好きでやっている」という原点に戻れている時で、
「一体になりたい欲求」が自然とグルーブを生んでいるのでしょうか?

この、一体感は絶対に必要だと思いますが、
いかにして一体感を作るかが難しいんですよねぇ~

グルーブを作り出すのは、別にリズム隊でなくてもイイと思います。
ギターでも鍵盤でも、リズムがヨレていても結構。

用は、
全体が一つのまとまりになって作り上げる音楽自体のノリこそが、
グルーブなんでしょうか?
そして、このバンドのグルーブをいかに作るかで、
バンドの個性が出来ていくのかもしれません。
それには、メンバー個々の特性を考えに入れなければ絶対に不可能だから、
各個性も反映されるし。
個人技の問題ではないですが、それを表現する為の個人技も必要ですね。

ともあれ、
私が正しいと無理強いするつもりは全く無いです。
私は今の音楽観を楽しんでおり、未来に希望も感じている。

言われてみれば当たり前の事ですが、
価値観が変わる一言と言うのは得てしてこんなものでしょうか?

今は自分の作る音楽上のパラダイムシフトを楽しんでいるのかな?

では、また来週。
チャオ!!(*^▽^*)