米村流 作詞作法のススメ | M's Kitchen~我らHappy伝道師!!

米村流 作詞作法のススメ

どうも~。
火曜日担当、M's Kitchenの支配人を勤めてます米村です。

バンドではヴォーカルやMC、たまにタンバリンなど叩き
コーラスもさせてもらったりしてますが、どれもメンバーの
足を引っ張らないよう日々猛特訓(汗)してる訳でして
まぁ音楽経験は他のメンバーに比べ極めて少ないので
当たり前といえば当たり前なのですが...

自分がなんとなく担当しているバンド業務の中で、一番
好きで、キャリアも長く、すんなりと入っていけたのが作詞
ですかね。
決して自分の詞に自信がある訳ではないのですが、これでも
留学中に、アリゾナ大学において国語必修科目はENGLISH
POETRYを選んだくらいですので、作詞に関する基本の心得
はかなり前からありましたかねぇ。

初めての作詞は12歳。
きっかけは当時社会現象になった岡 真史くんの自殺—。
おそらく同世代の人たちは聞いた事あるはずの、彼が
自殺前に書き綴った「ぼくは12歳」という詩集に強い衝撃
を受けての事でした。

NHKでドラマにもなった真史くんの人生や詩は、ほぼ同じ年
の自分の心を鷲掴みされてようで、彼の感性を恐ろしく感じ
人が生きていく意味を初めて考えさせられた詩に直面した
のをよ~く覚えてます。

まぁ、彼の話はこれくらいにして、作詞の事ですが、言葉を
どう操ってドラマを作り、心に共感できる歌に仕上げていく
かなのですが、

いろんなノートに走り書きしたのをまとめる作業って
大変ですよね~!?
(作詞をしている人がどれだけ読んでいるかわかりませんが...)

そこで、

わたくし、自分用の作詞アプリケーションを開発してしまい
ました~!!

MacのBentoという初心者用のデータベースソフトをカスタマイズ
しただけなのですが。

その名も"SONG BOOK"
かなり重宝してます。(自分向けですから当たり前?)


アイコン



今までの全曲もプロセス含め整理しました!


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ハレルヤのFORM、ちょこっとお見せします


ハレルヤ

自分がインスピレーションされたメディアや資料
や、曲が完成される途中のものも全て一カ所に
集めたことで、作成過程のとっちらかりが無くなり
使いたかったけど、使わなかったフレーズも
整理されるようになりました!


今日も、新曲作詞に向けPCに向かってます。
昔は言葉探しに、ちょこっと散歩がてらに外に出て雲の形を
ずっと見てたりしてましたが、最近はPCから通じる無限の世界
からシゲキされる事が多いですね。

いいフレーズやコンセプトっていつ湧くか本当にわからない
ですもんね!?
(...って、どれだけ作詞者が読んでくれてるかわかりませんが)


週末も引きこもり気味の今日この頃ですが、
10月9日のライブ
多分、また新曲披露できるのでは!!(言っちゃった!!)


この間も3曲初披露しましたが、今回のライブも1曲たぶん
あるよ~。

すんげーハイコンセプショナルな曲

です!(断言)


だから、聴きにキ・テ・ネ!!

また来週!!