スウィングしなけりゃ意味がない | M's Kitchen~我らHappy伝道師!!

スウィングしなけりゃ意味がない

暑いですね!
暑さにすっかりやられて、一昨日の夕飯がすぐに思い出せないちくです。

さて、今日は珍しく音楽のおはなしでもしてみようと思います。
僕の不得意ジャンルのおはなしね…

よくある話で楽器をやるきっかけなんて話題がよくありますが、今回は楽器ではなく音楽そのもの。

楽器をやっている人の中には、楽器を始めるのと同時に音楽を始めたなんて人もいたりしますが、たいていの場合は楽器を始める前から音楽が好きだった人の方が多数派だと思います。

かくいうワタクシも、父親が公務員でありながら音楽隊員という環境で育ってしまった為、幼い頃から音楽を聞いて育った訳でございます。

聞くだけではなくファミリーコンサート的な催し物にもよく連れて行ってもらいました。
なので音楽を聞くのは全くの自然な行為だった訳です。
当然そんな環境だったので、聞く音楽は今とはちょっと違っていて、クラシックとか吹奏楽ものやラテン等。
まあ、音楽好きな家庭に育った方は皆何かしら音楽に接して育ったとは思いますが。

しかし、自分が音楽をやるとは全く思ってもいませんでした。
それどころか音楽にそれほど興味はなかったと思います。
だって小学生のかなり高学年になるまで音楽の授業は何を言っているのか全く理解出来なかったもん、、、

でもあるんですねぇ、きっかけって、、、

それはテレビのCMで流れてた"グレンミラー"の「茶色の小瓶」という曲。

その少し前に学校の音楽の授業でその曲をならったばかりだったんですが、そのときは正直、「つまんない曲…」くらいにしか思っていませんでした。

しかしそのグレンミラーの演奏は何てスウィンギーでいかしたサウンドなんでしょう!
(勿論、当時小学生の僕にスウィンギーとかいかしたとかの言葉を知っているハズもありませんが…)

今でもよく覚えていますが、それまで自然に聞いていた音楽に始めて「ぐっ」ときた瞬間でした。

しかし、自分が道を外す……


じゃなくて、音楽を始めるにはあと1~2年の歳月が必要ではありますが、そのおはなしはまた気が向きましたら書いてみたいと思います。