いい汗かきました!!
木曜担当、ドラムの長野祐亮です。
7月5日のライヴにお越しいただいた皆様、
本当に、本当に、
どうもありがとうございます!!
M's Kitchenは、今後もさらなる一体感のある演奏と、
個性ある音楽世界を目指して頑張りますので、
今後も応援よろしくお願い致します。
いや~、それにしても、
ライヴではまたも衣装の白いTシャツが透き通るほど汗だくになる私でした!
私は小さい頃から、かなりの汗っかきでして、
小学生の頃は結構、あせもっ子な思い出もあります。
その体質はすっかり大人になった今でも全く変わらず、
普段のバンドのリハーサル時でも、
やはりいつも人一倍に汗だくになってしまいます。
特に通常M's Kitchenが使用しているリハーサル・スタジオは、
エアコンの吹き出し口がドラムの真上から部屋の中央に向っており、
風の死角となるドラムの位置が、これまたあまり冷えないのです。
したがって、リハーサルの最中は、エアコンの吹き出し口の付近にいるメンバーと、
設定温度の争いになることもしばしば・・・。(笑)
またライヴ・ハウスでも一番奥に座るドラムは、
照明などが近くにあることもあり、
ちょっとしたサウナ状態であり、
なおさら大汗になります。
汗をかきやすい人は、新陳代謝が良いなどと言われることもありますし・・・。
他人には人一倍一生懸命に仕事をしている印象を与えられるというメリットもあるのですが・・・
最近はそれよりも、
バテているといった印象を与えてしまうことも多いようです。(笑)
まあ、個人的にはそれはそれで全く構わないとは思っているのですが・・。
実はそんなにバテてないことが多いのですよ~!!!
そして、何よりもこの歳になると、どうも大汗をかいている姿が、
あまり爽やかではない気がします。
そのため、特に夏場は普段から着替えのTシャツを大量に持ち歩いている私です。
そういえば、汗の話しで思い出しましたが、
ファンクの帝王、ジェームス・ブラウンの名曲に
“コールド・スウェット”
というタイトルのものがあります。
直訳の通りの“冷や汗”という意味ですが、
日本人でもアメリカ人でも、
ひやひやした時にかく汗の表現が一緒なのが面白いです!
ちなみに、このコールド・スウェットのドラムのパターンは、
俗に“コールド・スウェット・パターン”とも呼ばれる伝説的なもの。
スネアのタイミングが8分ウラにズレて入るファンク・パターンの元祖でもあり、
非常にカッコいいのです!!
このようなパターンを最初に考える人のヒラメキやセンスって、
物凄いなーといつも感心します。
という訳で、もしこの曲を聴く機会があったら、
是非ドラムのパターンに注目してみて下さいね!!
7月5日のライヴにお越しいただいた皆様、
本当に、本当に、
どうもありがとうございます!!
M's Kitchenは、今後もさらなる一体感のある演奏と、
個性ある音楽世界を目指して頑張りますので、
今後も応援よろしくお願い致します。
いや~、それにしても、
ライヴではまたも衣装の白いTシャツが透き通るほど汗だくになる私でした!
私は小さい頃から、かなりの汗っかきでして、
小学生の頃は結構、あせもっ子な思い出もあります。
その体質はすっかり大人になった今でも全く変わらず、
普段のバンドのリハーサル時でも、
やはりいつも人一倍に汗だくになってしまいます。
特に通常M's Kitchenが使用しているリハーサル・スタジオは、
エアコンの吹き出し口がドラムの真上から部屋の中央に向っており、
風の死角となるドラムの位置が、これまたあまり冷えないのです。
したがって、リハーサルの最中は、エアコンの吹き出し口の付近にいるメンバーと、
設定温度の争いになることもしばしば・・・。(笑)
またライヴ・ハウスでも一番奥に座るドラムは、
照明などが近くにあることもあり、
ちょっとしたサウナ状態であり、
なおさら大汗になります。
汗をかきやすい人は、新陳代謝が良いなどと言われることもありますし・・・。
他人には人一倍一生懸命に仕事をしている印象を与えられるというメリットもあるのですが・・・
最近はそれよりも、
バテているといった印象を与えてしまうことも多いようです。(笑)
まあ、個人的にはそれはそれで全く構わないとは思っているのですが・・。
実はそんなにバテてないことが多いのですよ~!!!
そして、何よりもこの歳になると、どうも大汗をかいている姿が、
あまり爽やかではない気がします。
そのため、特に夏場は普段から着替えのTシャツを大量に持ち歩いている私です。
そういえば、汗の話しで思い出しましたが、
ファンクの帝王、ジェームス・ブラウンの名曲に
“コールド・スウェット”
というタイトルのものがあります。
直訳の通りの“冷や汗”という意味ですが、
日本人でもアメリカ人でも、
ひやひやした時にかく汗の表現が一緒なのが面白いです!
ちなみに、このコールド・スウェットのドラムのパターンは、
俗に“コールド・スウェット・パターン”とも呼ばれる伝説的なもの。
スネアのタイミングが8分ウラにズレて入るファンク・パターンの元祖でもあり、
非常にカッコいいのです!!
このようなパターンを最初に考える人のヒラメキやセンスって、
物凄いなーといつも感心します。
という訳で、もしこの曲を聴く機会があったら、
是非ドラムのパターンに注目してみて下さいね!!