月曜日はお任せ!!
エムキチブログ、月曜日の担当は、
総料理長のKAZことリーダーの宮路一昭です!!
担当は、ギター&メインコンポーズでございます。
毎週月曜日が私担当と言う事で、
記念すべき私の第一回目のお話は、
『映画音楽の巨匠達』
私は映画&映画音楽が大好きで、
Favorite Composersが沢山います。
ジョン・ウィリアムス
エリック・セラ
デビッド・フォスター
ジェリー・ゴールドスミス
エンニオ・モリコーネ
ジョン・バリー
トレヴァー・ラビン
バーナード・ハーマン
ビル・コンティ
ジェームズ・バーナード
ジェフリー・バーゴン
マイケル・ケイメン
ヘンリー・マンシーニ
リチャード・マーヴィン
ジャン=クロード・プティ
ニーノ・ロータ
バンゲリス
etc 、、、、、、
中でも一番好きなコンポーザーは「ジョン・バリー」です。
『007シリーズ』の12作品
「007/リビング・デイライト」 (1987)
「007/美しき獲物たち」 (1985)
「007/オクトパシー」 (1983)
「007/ムーンレイカー」 (1979)
「007/黄金銃を持つ男」 (1974)
「007/ダイアモンドは永遠に」 (1971)
「007/女王陛下の007」 (1969)
「007/007は二度死ぬ」 (1967)
「007/サンダーボール」 (1965)
「007/ゴールドフィンガー」 (1964)
「007/ロシアより愛をこめて」 (1963)
「007/ドクター・ノオ」 (1962)
そして、
「ゴールデン・チャイルド」 (1986)
「マーキュリー・ライジング」 (1998)
「ブルース・リー/死亡遊戯」 (1978)
「スカーレット・レター」 (1995)
「スペシャリスト」 (1994)
「幸福の条件」 (1993)
「マイ・ライフ」 (1993)
「チャーリー」 (1992)
「ダンズ・ウィズ・ウルブス」 (1990)
「愛と哀しみの果て」 (1985)
「ペギー・スーの結婚」 (1986)
「コットンクラブ」 (1984)
「白い女のドレス」 (1981)
「キングコング」 (1976)
「冬のライオン」 (1968)
「野性のエルザ」 (1966)
「不思議の国のアリス」 (1972)
などなど、ほんの一部ですが名作ぞろいです。
ジョン・バリーの作品の中でも一番好きな作品は「007」シリーズです。
「ジェームズ・ボンドのテーマ」は余りにも有名ですよね!
私が、TRAPで弾くギターにもその影響が出てますが何か?(笑)
「007」シリーズの中でも一番好きなのが「女王陛下の007」です。
ボンド役はこの作品だけでしたが、「ジョージ・レイゼンビー」でした。
「007」シリーズ唯一の本格的ラブストーリーで、
ボンドが結婚もしますが、、、
適役のユル・ブリンナーもなかなか悪役がはまっていました。
ルイ・アームストロング(サッチモ)が歌うラブ・バラードも絶品。
どれをとっても素晴らしい作品です。
ジョン・バリー作品には美麗なメロディーと
暖かいオーケストレーションが多く感じます。
それでいて、ジャズやディスコサウンドも取り入れる
柔軟さも持っているようです。
ジョン・バリーの作品で言えるのは、「雄大でエレガント」です。
強音(アタック音)が咆哮するような音楽ではなく、
あくまで優雅さと美しさを保つ中でスケールの大きい音楽をつけていく。
セカセカと速いアップ・テンポの音楽が多い昨今では、
バリーの音楽はゆったりと聴き手を包み込む貴重な音楽性を持っていると思います。
そんな、ジョン・バリーが大好きなんですw~
と、言う事で、第一回目終了です。
それではまた来週!!(*^▽^*)