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私のPCが壊れ、画像サイズの変更ができず
画像を載せることができなかったんだけど
オンライン画像処理のサイトを見つけたので
試してみました
年末年始とウルサンに滞在したときの写真
義妹の子供と
ユノちんより髪が薄かったのに
今ではふさふさ、しかもカーリーヘア
ユノちん
ずっとおとなしいって言われてたんだけど
日本滞在中から少しずつ活発になってきて
一緒に仲良く遊べるようになりました
こうやって誰にでも抱きついていくし(笑)
엄마교육 (ママ教育)
先月の終わりから、月曜の韓国語が2コマになり
中級と、新しく、엄마교육 という本を読む授業ができました
『本を読む』
最初、これは私にはまだ無理だろう、と受けるつもりはなかったんだけど
なぜか中級の授業のあと、そのままこの授業に移行していくので
自動的に受けちゃっています
今日のその授業
昨日のフェスティバルの話が出て
昨日、私たちはそれぞれ出身国の歌を歌ったんだけど
その時の進行が
最初、先生がある子(子供も一緒に前に出ました)に
「名前なんていうの?」
「○○○」
「そう・・・オンマ(ママ)はどこにいるの?」
だいたいみんなママにしがみついていていたので、すぐ
「ここぉ」
「オンマどこから来たの?」
「タイ」
「わぁ、タイから来たのぉ!いいねぇ!!」
「オンマ、タイの歌を歌ってくれますか?」
![]()
歌が終わったら、そのオンマが他の子に
「名前なんていうの?」
「○○○」
「オンマはどこにいるの?」
「ここぉ」
「オンマどこから来たの?」
「ベトナム」
「わぁ!ベトナムから来たのぉ!いいねぇ!!」



という感じ
昨日は、その場でいきなり歌うことになり
「こういうふうに言うからこういうふうに答えて歌ってね」
と言われただけで何も考えてなかったんだけど
これは、子供たちに自信を持ってもらうためにこういうふうにしたんだ
と話してくれました
もしかしたら
子供は母親が外国人であることで引け目を感じたりつらい思いをするかもしれないけれど、オンマがタイ人だったり日本人だったりすることはいいことなんだぁ!自信を持って!
って
実際、子供が生まれてみて
学校で母親が日本人だってことでつらい目に合わないかなぁ
というのは、心配事のひとつです
だけど、その心配を子供に見せるんじゃなくて
外国人のママっていいね!って思わせなきゃだめなんだなぁ
今日の授業で強く心に残ったことでした
言葉って結局、手段だから
こういう形で韓国語を学べるって理想的なんよね
無理だからってやめとく、じゃなくてよかった
最近、よくする顔
これで「うーん、うーん」と声に出してうなってます
う○ちをがんばっているっぽい
わかりやすくていい(笑)


