青山劇場 | 気付けばそこは沼でした

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じゃにをたのゆるい独り言

プレゾン千秋楽おめでとうございます。
そんでもって青山劇場閉館と言うことでこんな機会ですし勝手に青山劇場との思い出を振り返ってみたいと思います。別にテスト勉強から現実逃避してるわけではないです。

青山劇場にはじめて行ったのは2009年の3月くらいにあった相葉雅紀主演舞台『グリーンフィンガーズ』です。初めて見たストレートプレーの演劇でした。
それまではミュージカルやコンサートなど華やかでなんぼ!みたいなものにしか行ったことなかったわたしにとって演劇との出会いは衝撃でした。
生のお芝居は演者の、その役のエネルギーを直に感じることができます。その役にかける思い、そのセリフのもつ意味や力がビシビシ伝わってくるんです。それはそれは圧巻ですよ!心に直接訴えかけてきますから。
あらすじは割愛します。相葉はとてもかっこよかったです。
はじめての舞台にして舞台の虜にしてもらった作品です。本当に大好きな作品です。

一番思い出に残っている作品は2012年のプレゾンです。初めて舞台を観たあのときから何度か青山劇場に行く機会はあったんですけどなかなかプレゾンには行けなくてこのときがはじめてのプレゾンでした。
かっこよかった~近かった~たくさんのイケメンに囲まれて幸せだった~
というのが当時の私の感想です。あのたった数時間であれだけジャニーズのかわいいところかっこいいところ面白いところ全てを引き出してくれてそれだけでも十分満足なのに、客席にまで来てくれてなんかほんと幸せすぎてごめんなさいっていう感情が出てきました。
勝手にストレートプレーの聖地だと思っていた青山劇場の新しい一面を発見した作品でした。

以上2作品以外にもたくさんたくさん素敵な作品に出会えましたし、たくさんの人との出会いもありました。

語れば語るほど芋づる式にずらずら思い出がよみがえってくるのが青山劇場です。

たくさんの出会いと喜びをありがとう青山劇場!お世話になりました!さようなら!!