フランス ビジタービザ申請
Bonjour婚姻届を提出するのは彼が日本に来る必要があり、タイミングが合わないので見送りにそれまで遠距離を続けるのは経済的、精神的にもキツイので彼と一緒に暮らすため、ビジターVISAを申請をして渡仏することにしました大人1人子ども2人(5歳・2歳)計3人ビジターVISA申請をしましたたくさん検索し申請方法が書かれているブログを見ましたが子ども連れの方法を探し出せずフランス大使館にもたくさん質問しましたそれでも全部用意できたか全部合っているか不安のままVISA申請しにいきました以下はわたしが準備して提出した書類です(2020年2月)人によって提出するものが違ってくるので詳しくはフランス大使館のHPで確認してくださいね番号は「申請書類チェックリスト」の番号に合わせています。1. 申請書類チェックリスト必要な書類のリストです。この通りに集めていけばOKです。2.長期VISA申請書1部フォーマットはフランス大使館のHPから印刷。記入例も用意されています。(子どもの分も必要なので3部用意しました。)3.証明写真1枚上記の長期VISA申請書に貼ります大使館内のVISAブース内にも証明写真を撮る機械がありました。↑VISAブースに機械があると知りませんでした写真を撮るのを後回しにし、当日撮ろうと考えたアホな私撮ろうと考えていた写真屋さんがOPENが朝10時大使館の近くで探すがあまりなくようやく見つけて写真撮影3人撮影で9千円と思わぬ出費自分の家の近くで撮っておけばよかった4.パスポート必需品ですコピーするのを忘れて申請しましたが担当者がコピーをてくれました※私の場合なので忘れないように用意した方がいいです5. VISA申請料金: 99ユーロ相当の日本円現金で日本円で用意します。レートがフランス大使館のHPで確認が出来ます。当日案内の紙を渡されお釣りが出ないので申請料金ちょうど用意してください。と書いてありましたが準備不足でちょうど用意できませんでした。担当者が少しならお釣り出せるよと言ってくれました事前にHPの確認をオススメします7.詳細を記した動機書(フリーフォーマット)私の場合はフランスに旅行した時の経験やフランスにどれだけ興味があり勉強していきたいかを書きました。全部手書きです子どもの分の必要とのことだったので、お母さんについていき、フランスの文化や言語を学びたい。と書きましたまだ小さい子どもがそんな意思ないのにな。と思いましたが申請当日その手紙も受理されました笑8.フランス滞在中の日本における社会的立場を証明する書類私の場合、VISA申請時、在職中だったのでその時の職業といつ退職予定です。と書きました。(子どもの分は用意しませんでした。)9.労働しない旨の誓約書フランス大使館のHPでフォーマットをダウンロードすることができます。(子どもの分は用意しませんでした。)10.経済証明(17,344.60ユーロ=約250万円)250万円以上持っているという経済証明だけあれば特に問題なしの項目です。3人分必要と言われ、250万円✖️3=約750万円用意しました。子ども名義でもOK。原本1通しか取得していなかったので子どもの分はコピーを用意しましたが申請時に返却されたので、3人で1部でよかったようです11.住居証明第三者が住居を提供する場合:1、住居提供者(複数名の場合は全員)が作成した住居提供証明書。提供者の署名があり、作成日、受け入れ期間が明記され、また、どのような立場で申請者に住居を提供するのかが確認できるもの。尚、家賃を支払う場合は、上記証明書に家賃の金額を明記、無料の場合は、無料で住居を提供する旨が明記されていること。2、住居提供者(複数名の場合は全員分)の身分証明書(フランスの滞在許可証)両面のコピー3、住居提供者名義の賃貸契約書または物件所有証明のコピー1カ月以内に発行された住居提供者の住所を証明する公的書類(公共料金の請求書など)または住居提供者の最新の家賃領収書私の場合は、彼の家に滞在させてもらう予定だったので、手紙を書いてもらいました。子どもの分はコピーを用意しました。12.フランス入国日から全滞在期間をカバーする、フランスで有効な医療保険証券(長期海外旅行傷害保険)日本の海外旅行保険を利用するとすごく高かったのでフランスの保険に加入しました。3人で1年17万円でした。13.申請者が 18 歳未満の場合:片方の親が日本に残る場合: 日本に残る親が署名した出国許可書片方の親のみが親権を持っている場合:離婚および親権保持者を証明する戸籍謄本またはそれに 相当する公的証書1、戸籍謄本を取得2、外務省にアポスティーユ依頼3、フランス大使館指定の翻訳会社に翻訳依頼※15.同行家族がビザ申請をする場合:戸籍に関する公的証書も同じ内容なので1部だけ用紙しました。子どもの分のいるかわからなかったので念のため原本を用意(計3部)B.レターパック520(赤)申請時の用意必須です!レターパックプラスで赤色の520円のものです。青色のものではないので注意しましょう。フランス大使館到着後レターパックの用意をしていないことに気づき大パニック受付の人にあとで持ってきていいか確認したところ大使館から50mほど歩いたところのお店で買えることを教えてもらいダッシュしました念入りに準備したつもりが当日ギリギリにバタバタとしましたが無事申請終了関西から申請のために1泊で東京へ。どこに何があるかも全然わからず、子どもと一緒にだったので大変でした申請中の話申請中は子どもは待合のいすで待機担当者と私が会話。という感じでしたフランス人の男の人が担当で英語で会話。私的にですが、たくさんの話をして会話もはずんでいた気がしますフランスに行きたい理由や、普通の世間話などたくさん話しました5歳の子どもとも少しフランス語で挨拶程度会話申請書類で必要ないものはその場で返却してくれました担当者がカメラで写真を1人ずつ撮りました。←これがVISAの写真になります結果は10日前後で郵送してくれるとのこと。VISAもらえるか心配と話すと、大丈夫だよ!と軽く返事をされハラハラ、ドキドキ最後は今日話せてよかったよ!と名刺をもらい終了申請開始から終わりまで大体40分程度かかりました3人分の書類を提出&確認していたからだと思いますこれから申請しようとしている方の参考になればと思いますÀ bientôt