サクラのブログ

サクラのブログ

妊娠18週で人口死産した天使ママのつぶやきです。

Amebaでブログを始めよう!

初めて書きます。


初めてでこんな暗い話かよって感じですが・・・





死産して2か月とちょっとが経ちます。

今月から仕事復帰し、久々にゆっくりと過ごせる休日。

彼(旦那さん)は、昨日から明日まで遠征で家にいません。

こんな日は、今までやったら、即実家に帰っていました。

でも最近は少し距離をおいています。

姉の子が5月に産まれました。私のチビさんの予定日は9月でした。

ほんまやったら、同学年になるはずでした。

性別も一緒。

初めは大丈夫と思っていたけれど、それは徐々に辛いものへと変わりました。

会えば普通にできるのですが、心の底から純粋に可愛いと思えない自分がいることに気づき、

それからなんとなく距離おいてます。

姉の赤ちゃんに悪いと思って、、、こんなデビルなおばちゃんで。

忙しかったという理由もあるけど、それを機にね。




出産後が辛いと聞いていたけれど、ほんまにそうですね。

まだチビさんがお腹にいるときは、あまり感じませんでした。

悲しいことには変わりないけど、まだお腹にいるっていうことで私には現実味がありませんでした。






胎児水腫。


チビさんの病名。

妊娠5か月目に突入したての検診日。

帰りに戌の日やから、安産祈願をしようと決めていたので、両親と初検診でした。

悪阻もそろそろ終わりかな?悪阻が終わったら楽しいこといっぱいしてやるーと思っていたとき。

検診の日は、快晴でサクラがとてもきれいでした。

ずっと雨やったのに、その日は本当に天気が良かった。



きれいなサクラも快晴の空も帰りには白黒に見えました。


ひとつだけ良かったことがありました。


その日に両親を連れていたこと。



彼はその日もまた遠征でいませんでした。

一人だったら、どうしたらいいか分からなかったもん。

母が一緒に話を聞いてくれて良かった。





どうしたらいいのか、なんで自分、なんで私たちのチビさんなのか。


答えはいまだに分かりません。

誰に聞いても答えは分かりませんでした。

みんなに可能性はある。

その可能性が私に当たったということだけです。

大学病院の先生にも、「お母さんは本当になにも悪くない、お母さんのせいじゃない、たまたま赤ちゃんが弱かったんやね」と。




社会人になってから、びっくりするぐらい風邪も熱も出さない健康人でした。

流産や死産の話は、私には無縁のこととやっぱり思っていました。

かわいそうとは思うけど、やっぱり他人事としてみていました。

それの天罰かしら。





仕事復帰し、普通の生活を送っていますが、まだ一人はダメです。

涙が止まらない。

早く彼が帰ってきますように・・・・・です。

彼の存在で私は普通を保てるんやと、最近気づきました。





辛いです、本当に辛い。

チビさんに会いたい。

お母さんの元へ帰ってきてほしい。

良いお母さんになるから。



お願いやから。