昨日の夕方までとって~も元気だったこーちゃん。

お友達と真っ暗になるまで公園で遊び、「た~のしかったぁ!」って帰ってきたのが5時半。。。


6時くらいから「なんかだるいかも・・・」って言い出して。。。


7時には、38度の熱。とりあえず楽しみにしてたドラえもんはみて、ベットへ。


ベットに入ってしばらくは手足も冷たく、寒そう。


そして、手足も熱くなった9時、40度にガーン



なんだろ、急な発熱て・・・・・もしかして、インフルエンザ!?



今朝1番で小児科へ。まだ熱は39度以上。

先生は開口1番、『喉が真っ赤だね~』

『もしかしたらまた溶連菌かも』


え~!?


喉のばい菌を綿棒でとって検査。



10分程で結果が出た。

ばっちりでました、溶連菌ダウン


1ヶ月前にやったばかりなのに叫び



先生いわく、繰り返す場合の原因は3つあるらしい。


①その子の扁桃腺の形の問題で、結構でこぼこしてたりするとその隙間?にしつこいばい菌が残ってて、表面上は熱も無く尿検査もひっかからないけど、体力や免疫力が落ちた時にまた溶連菌感染症として発症する


②溶連菌の種類の問題で、しつこいのが中にはあって、抗生剤治療で一見完治したようにみえても実は少し残ってて、体力や免疫力が落ちた時にまた溶連菌感染症として発症する


③溶連菌の無症状保持者ってのがけっこういて、特に前回の感染で家族に感染したんだけどその人は発症せず(無症状)、でも溶連菌はもっている場合が有る。大人はめったに発症しないから、親があやしい。

そういう場合は家の中に常に溶連菌がいることになるから、子供が体力や免疫力が落ちた時にまた溶連菌感染症として発症することになる


まあ、こーちゃんがどのパターンかはわからないけど、とりあえずは今回の感染症をしっかり治さなくちゃいけないから、またしばらくは抗生剤をしっかり飲むことになった。



で、今回は治療後の尿検査時に、あわせて喉のばい菌の培養検査もするらしい。


なんでもいいから、今回で溶連菌とはサヨナラしたいもんだ・・・。