かなり前に母から、半ば強引に渡された一冊。


まぁ、ひいき目に見ても「品格がある」とは言ってもらえそうにないからな。

とりあえず読んどけってことなんだろう。



さて、斜め読みで得たものは!?



何やら説教くさい感じかと思ってたけど、読んでいると今まで両親なり先生なり、誰かしらに言われてきたことばかり。



『礼状をこまめに書く』
『型通りの挨拶ができる』

といった基本のマナーから

『悪口は言わない』

『よいことは隠れてする』

といった人間関係について、

また
『花の名前を知っている』
『古典を読む趣味をもつ』

といったプラスアルファな事項まで、どれも割と納得…


というか、忘れてたことを改めて箇条書きにしてもらった感じ。



確かにこれを全部実行できたら、かなりの品格を漂わせられること間違いなし!?
凛とした強さをもち、でしゃばらず、賢く、華美でないがセンスが良い・・・・・そんな完璧な女性像が浮かびます。




でも、実際はなかなか…ねぇしょぼん