相変わらず風邪っぴきのこーちゃんと、お供のはーちゃんを連れて小児科へ。


時間のせいか割とすいててホッ。



そこでみた!!な人たち。。。


まずは、受付け後、すぐ前の長いすでいきなり胸をはだけて授乳に入った方。


しばらく、そういう風景(自分の)から遠ざかっていたから、ちょっと照れましたぼー

しかも、若くておしゃれな方だったから。


でも、きっとあのコロって周りが見えないくらい一生懸命なんだよね。

とにかく、泣いてるわが子をどうにかしようと。。。あ~、そういえば私も動物園の隅っこで授乳したっけ。

今思うと、なかなか大胆!?



次に、大泣きでぐずる幼稚園くらいの子と、そのパパ。

結構なぐずりっぷりに、あ~人事じゃないけど大変そう。。なんて見ていたら、

最初からちょっと怖そうに見えたパパが切れだして、しまいには平手が3発叫び


いきなり響き渡る”パン、パン、パン”の音に凍りつく子供たち。

みると、ほほが真っ赤にはれている。

”あれはひどすぎる!虐待?!”なんて思いながら、

心臓がドキドキして何も出来ないいくじなしの私。


そこに、50代くらいのおばちゃんが「おいおい、親まで一緒になってたらしょうがないよ。」

と、平手の間に入り、子供を抱き寄せる。

「お医者さんは嫌だよね~。おばちゃんだって嫌だもん。」


周りはみんな目を伏せていた中、本当に本当に尊敬できる方でした。


思わず、「感動しました!すごく参考になりました!」って言ってしまいました。

もし、どこかでこういう場面にであったら、こんな風にさりげなく間に入れるようなおばちゃんになりたいなあ。