以前、病気がちな子どものおかげで得た知識を追ってご紹介する・・・と書いたので、少しずつまとめてみます。の、パート2
主観的な部分もあるかもしれないので、ご参考程度に![]()
うちは二人ともすぐ熱を出す。慣れているのか(?)、39度くらいまではわりと元気。
熱が出たら・・・
とにかく冷やすこと。そして、水分(できればイオン飲料)補給!!
38・5度以下なら氷枕をして寝るくらいでいい。
それ以上なら、冷えピタなどを脇の下と股の付け根、首の後ろに貼る。(首の後ろは赤ちゃんだと効きすぎることがあるから注意)
それでも高熱で辛いときは、アイスノンなどを背中にあたるような姿勢で抱っこしていてあげると結構寝てくれる。 (何回か肺炎で入院したけど、病院でもじっとねていない子供には巾着型のリュックに凍った点滴をいれて背負わせてた)
解熱剤を使うのも一つの方法だけど、一時的にさげるだけで病気を治すわけではないから使うタイミングが大事。寝る前に使って少しでも睡眠時間を取るとか、食事前に使って少しでも栄養をとるとか。
うちは二人とも熱性けいれんをややったことがあるから、40度くらいまでなら使わない。 なぜなら熱性けいれんは熱が急激に変化する時になるから。普通は上がるときになるらしいけど、こーちゃんは急激に下がるときになるタイプだった。
手足が冷たかったり寒がるうちは体は冷やさず温める。これは熱があがってくる途中だから。
手足も熱くなったら下着一枚くらいの薄着にして、布団もかけなくていい。子供は体温調節が未熟で、熱を逃がしてあげないとうつ熱といって体に熱がこもってしまい熱が下がらない。
ちなみに、高熱すぎて手足が冷たい時もある。これは体を守る為に、大事な中心部分にたくさんの血液を送るからだそうだ。 この時は、冷たい部分だけ温めてあげる。
朝だけ熱が下がってもまだ安心できないが、平熱が24時間続いたら、一応一安心。