こんにちは😃

昨日、新宿にて、都区合同勉強会〜TOKAKUKA を行いました✨

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こちらは、東京都と特別区は同じ東京にある自治体だけど、意外とお互いの仕事のこと知らない。
そこで、とりあえずお互いのことを知ろう‼️という趣旨のもとで、東京都と特別区の職員有志で実施したものです。

今回のテーマは、『産業振興』ということで、東京都と特別区(主に世田谷区)の産業振興策をお互い話した後に、グループディスカッションをしました。

まずは、特別区の産業振興ということで、世田谷区の産業振興を区職員1年目(!)の方からお話いただきました✨

新人にも関わらず、世田谷区の産業構造の特徴や世田谷区産業ビジョンなど要点を押さえた説明をされていて素晴らしかったです✨

続いて東京都の産業振興のお話。

東京都では、中小企業振興に関する新たなビジョンというものを検討中で、今年度中に取りまとめる予定となっています。

その有識者会議の資料で分かりやすく都の中小企業企業施策がまとめられていたので、こちらにアップします。主にこちらの資料に基づいて概要が語られました。


そして、都区両方の説明が終わった後は、グループディスカッション。

参加者からテーマを募ったところ

1 都区の役割分担について

2 世田谷区の農地をどう活かすか

3 災害時の中小企業における事業継続計画(BCP)

4  人材育成について

の4点が挙げられましたので、これらのお題に基づいて、15分×4回のグループディスカッションを行いました😄

私は、4 人材育成 のファシリテーターを務めさせていただきました。

議論の内容としては、産業振興を担う行政側の人材育成について話になりました。

その議論のまとめがこれ‼️

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付箋多すぎ^^;💦

文章で、まとめると、

✅行政では支援現場を外部委託化が進んでいる中で施策の専門性を有する人材確保が課題

✅そのため外部からIT等専門分野に精通した人材を登用する等の官民人材交流を進めることが必要

✅民間登用だけでなく行政からも人材をベンチャー企業やNPOなど先進サービスや社会課題解決を担う現場に派遣し現場感覚を培うことも必要

✅ただし専門性を持つとしてもAIやIOTに代替されてしまうような専門性ではなく、大所高所から行政をアップデートできる専門性を持つべき

✅福祉×産業といったように専門分野を掛け合わせることでバランスの良い専門性を身につけられて、唯一無二の人材になれるのではないか。

といった濃いお話が出ました‼️

全体の議論を合わせると写真の通りです。

各テーマで濃い議論が展開されており、とても有意義な時間でした✨

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そして、参加された世田谷区職員の方から感想として語られたのは『都と区の役割分担を語る前に、お互いそれぞれ一人の人間として知ることから始まると感じた』ということ。

そうなんですよね。

仕事や役割分担について、都だ区だといっても、結局住民の方には大した問題ではなく、都も区もしっかりとした行政サービスを提供して結果的に住民の方が幸せになることが一番。


そのため、都区が住民の方の幸せに向かって良い仕事を共にしていくためにも、お互いを一人ひとりの人間として知っていくことから始めていくことが第一歩になる。

そう感じさせてくれた会でした。

とても面白い議論も出来た会だったので、また開催したいと思います😄

ご参加された方々ありがとうございました‼️