今日、大宮のコワーキングスペース7Fで開催された、さいたま市活性化協議会勉強会に参加しました。


テーマは、地方創生RPGRPGゲームを通して地域理解が進むアプリです。


ゲストスピーカーは、井桁屋の高久田氏。


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自治体にとっては、市内外にファンを獲得出来るだけでなく、課金システムをうまく作ることで、税収以外の歳入確保策を作ることも魅力とのことです。


さいたま市RPG面白そうなので、是非


以下、お話の骨子


ゲストスピーカー井桁屋の高久田さん(さいたま市北区)

地方創生RPGというモバイルコンテンツの開発を行なった。

今までのモバイルコンテンツの実績としては、

ダイエット×ゲーム  筋トレするとストーリーが進む

歩数計×ゲーム  ユーザーが歩くとストーリーが進む

目覚まし時計×ゲーム  早起きすると親密度ざ上がる、などのコンテンツを開発してきた。

そして、地方創生×ゲーム  さいたま市RPGを開発し、三十万を超えるダウンロードを得た。このビジネスでさいたま市ニュービジネス大賞を受賞。

これを機会に、自治体による初のRPGアプリ開発 行田創生RPGを開発。自治体と当初から観光目的で共同開発。


地方創生RPGとは、架空のさいたま市を舞台に旅しながら戦いを通して主人公が成長する。さいたま市民が地元への関心が薄いという地域課題を解決したい。


例えば、アイスリバー大神殿は、氷川神社。

氷川神社の歴史に楽しみにながら触れられる。つまり、ゲームをするうちに、さいたま市の様々な魅力に触れられるのな特徴。


地域社会との連携として、ゲームと現実社会を結びつけるために、オーツーオー020 というさいたま市で購買活動をしてもらう仕組みを意識した。


実際にユーザーが店舗で消費や移動することでゲームでのレベルが上がっていく仕掛けや村人が実際のお店で使えるクーポンをくれるなどを、ゲームに取り入れた。

これにより、ユーザーが市内を回遊するサイクルを作った。


まとめると、ゲームの趣旨として、市民に地域への関心を呼び、地域と連携し地域経済を活性化させ、市内外の顧客の誘致を目指す。


そして、3月に、さらに他県の島を舞台にしたRPGのアプリ開発をリリース予定。


海外のイランからも引き合いがある。


当社の課題はマンパワーだが、地域との連携を深めていければ可能性があると感じている。


自治体にとっては、課金システムを取り入れることで、税収以外の収入源を得ることができる。


以上