先週の12月23日にマザーハウスの山口絵理子さんの講演会に参加しました。


{0BE67BA8-7A7F-48AD-93BD-9F39D109EEE1}


マザーハウスカレッジという取り組みを、マザーハウス副社長の山崎さんがやっており、その企画です


マザーハウスは、途上国でブランドを作るという理念のもと、バングラデシュなどの途上国で、高品質なカバンを作り販売し、途上国の人達の雇用を生み出し支援していく事業をやっております。


実は、社長の山口絵理子さんとは小中学校の同級生だったご縁もあり、こんなにメジャーになっているのは、嬉しいですね😊


山口さんの人生曲線ということで、人生を振り返りながら山崎さんとトークしていく形式。


山口さんのお話はテレビで聞いたことはあるのですが、しっかり講演で聞くのは初めて。


一番思ったのは、すごいのは、自分でとことん突き詰めたいという情熱、思いがハンパない。


大学で途上国支援に興味を持ったら、国際機関にインターンに行き、更にはバングラに飛び込む。草の根、現場、そこを突き詰める。


アジア最貧国を自分の目でみて、現場で何が出来るか。変えてやろう、ではなく、そこで自分にしか出来ないことをやりたい、自分の軸をいかに作りたいという思い。


途上国でも素晴らしい素材があり、職人もいるから、付加価値の高い製品を作って発信する。そうすることで、世界の多様性を伝えたい、途上国のイメージを変えたい、とのこと。


そう思っても、実現できるものじゃない。


さらには、最近は、バングラの隣国のパキスタンにも行き、途上国でのものづくりを伝えて、国と国を橋渡しする役割も担いたいとのこと。


色々な国にも良い影響を与えて、多くの人々に元気を与えてるんですね


講演会の終わりに、挨拶する機会もあり、覚えてもらっていて嬉しかったです。


現場主義で、自分の軸を見つけ、とことん追求していく、私もそういう自分でなれるよう勇気と元気を頂いた講演会でした😊