久しぶりの投稿になってしまいましたショボーン
2016年3月のこと。バタバタした月でしたね。

前投稿でMRIで腹部を撮影した結果です。

肝臓が危ぶまれましたが、
「腫瘍を認めません」→紛らわしい書き方だけど肝臓は陰性と言うことでホッ照れ

しかし、食道近くのリンパ節が目視で3つ5ミリくらいの大きさの腫れが見えました。

主治医は落胆した感じの声でした。
他のドクターも見てもらったようで、
7年目になって、転移としか認めざるを得ない位置。=自分に非があると思ったのでしょう。

私は、どの位置でもショックですガーン

主治医が、婦人科で引き続き診察する流れになりました。
食道以外にも、骨盤、卵巣も詳しく精密検査、つまり、PET検査をすることになりましたショボーン

PET検査のアポを取り、とりあえずの治療方針を聞きました。
1.手術
2.3種類の抗ガン剤4〜6クール
3.放射線
でした。

少し呆然としながら診察室を出て、、、
とりあえず会社の上司に電話報告。

親がいない今、私は誰に知らせたらいいのか、、、
まず、大阪にいた母方の叔母に電話。近しい親戚だけど、やっぱり親と違う、、、ショボーン

次に、大好きなDAIちゃん。何かを察知したのか、朝でも電話に出てくれました。
状況を伝えて、電話の向こう側から動揺をかんじました。

そして、DAIちゃんの先輩であり、私のライフプランナーでもあるY先輩にも連絡。

それから、アラフォーの女子は生活が忙しいから、ラインで親友のMちゃん&KちんとMMちゃんにも連絡。

今の私の身の状況を受け止めてくれそうと浮かんだのが上記の人たちでした。

ひと通り連絡は済ませましたが、
これからの治療方針を決めなくてはならない。

帰路の間、
「手術はしたくない。」
これだけは思っていました。
だから、セカンドオピニオンを考えていました。

そして、前回より強くなったのか、タイトルを会社からもらっているからか、淡々と通勤する自分に驚きました。。。(細かいミスはやらかしましたけどね)
病院に立ち寄りながら通院。

バタバタでしたね。
次は、PET検査の話をします。