先週受けたPET検査の結果を、主科の婦人科へ、叔母同席で聞きに行きました。
だから、適合するかどうかだけでも、、と検体を採取してもらいました。
私は、その前に、放射線科の診察がありました。
採血をして診察。
PET検査の結果は、ここで軽く聞いてしまいました。
なぜならば、
背中の皮膚転移が痛みが出てきた
右首筋にも豆ぽちが出てきた
右脇が2日くらい前からスレたような痛みが伴い、触ると腫れていた。
白血球や血小板は低いまま……
生活に支障がでるから、右脇と背中の放射線を照射することにしました。
そして、やっと婦人科。
後回しにされて4時間待って呼ばれました
ある程度結果は聞いていましたが、
骨転移が上半身に広がっていました。
つまりは、ストロンチウムの抑制効果は期待できなかったわけです。
リンパ節もいくつか広がっています。これは一部は放射線で退治できます。
全く効果ないわけではなく、ランマークが左大腿骨に少し効いてきている気配はあります
さらに、説明を続ける主治医。抗ガン剤の話もされましたが、
「治すための治療ではない」
と改めて言われました。
合う体質ならば抑制は期待できるけれど、今の採血結果、広がり具合を見ると、治るとは言えない。
どのみち抗ガン剤をする気はない。
叔母もそれを察してくれた様子です。
その後に、ホスピスの説明をされました。今は大丈夫でも、今後必要になるから準備をした方が良いと。
今回は培養するだけで人に試すものではないそうです。
完成までに数年かかるそうです。
でも、適合して治せることに期待したい
だから、適合するかどうかだけでも、、と検体を採取してもらいました。
東京オリンピックまでは、最低でも頑張って生きたい!
普通に動いてオリンピックのボランティアをしたいなあ。
その頃には、この免疫療法が完成していてほしいなあ。
