術後翌日。

起床時間に看護師さんが電気をつけに来ました。
意識がハッキリした状態で自分の感覚を確かめると、、、
口には酸素マスク。

足には医療用ソックスの上に浮腫み防止ポンプがプシューッと動いている。

手術で20センチくらい切られたお腹は比喩の言葉がないくらい痛くて動けないえーん

尿管が通されて違和感あり。
腕には点滴の管、
背中には麻酔の管、
お腹の左右にリンパ液を排出する管、
全身に7本の管が通されてるガーンガーン
自分で動けないマリオネットだ〜〜。

起床後、看護師さんが一番最初に外してくれたのが酸素マスク。
そして、待ちに待った飲み水照れ
「立ってお手洗いに行けたら尿管を外しますね」
と言われ待つこと数時間。

ようやく足のポンプから解放♬
そして、尿管を外す儀式の始まりです。

お腹を切ってるから普通に起きられないガーンえーん
体を右向きにするのを手伝ってもらい、
パラマウントベッドを起こし、
ソロソロソロ〜とようやく脚を床に下ろす。

そして、点滴棒を支えにする自分。
私のパジャマのズボンをつかむ看護師さん。
せーの!
でベッドから立ち上がりました。
痛みでくの字に曲がった体制を支えてもらい、
ソロソロ歩きで目指したお手洗い。
手術翌日から歩かされますからねびっくりびっくりびっくり

お手洗いでは、自力で自然現象を頑張りました。
コレができないと尿管を卒業できません。
私の場合、術後の排尿障害もあるのでチェックがしばらく続きました。
無事に儀式⁉︎をパスしてお手洗い後は尿管も外され、上半身4本の管になりましたニコニコ
でも、この日はスタスタ歩けないから、
その日は尿瓶を使ったような。。。

そして、朝の回診。
ドクターが、お腹の傷の消毒をしに来ました。
ビビりな私は、自分の傷を見ることができませんでしたショボーンショボーンショボーン
腹帯を外し、ガーゼを剥がして消毒している間、目をつむっていました。
ホラー映画並みな恐怖感です!

さらに、ドクターから。
お腹を大きく開腹して痛みが当面強くでるから、背中に通した管へ自分で麻酔を打ってね
と言われました。
注射器のような物でした。
痛いってものじゃない‼️えーえーえー
痛すぎて頻繁に注射器を押してまくってました(笑)
だって、麻酔を流すとスーッと背中が冷たくなってスッキリするんですもの照れ照れ

しかも、人間って結構腹筋を使っているんですね。
起きる、寝る、くしゃみ、咳、立つ、笑う、振り向くなど。
いやぁ、動作をする度に痛かった〜〜ダウン

痛くて痛くてたまりませんでしたが、
早く治したくて「くの字」でお手洗いの位置まで何回かズズズズッ〜〜とつたい歩きしました。

手術よりも翌日が一番辛かったですネDASH!

唯一、お隣のベッドのS子ちゃんと友達になってたから、
お互いに手術とかのおしゃべりして気が紛れたのが救いだったかなグッド!