64日目、今日からIt's too bad 〜(〜で残念だ)のフレーズ。
I'm sorry でも残念とか悲しいっていう意味はあったけど、It's too bad ではI'm sorryにあった謝罪の意味は無さそうな感じ。
It'sとか言っててなんか客観的な感じがするけど、例文見る限りでは全くもって主観的な内容でもIt's too badとか言っちゃうみたいで、ちょっと意外だった。
まあ自分がbadなわけじゃないからI'm too badてわけにもいかないし、It's too badって言うしかないんだろうけど。
いざ自分で主観的な内容を話すときには、周知の事実みたいにIt'sとか言うのに抵抗を感じて、I think it's too badとか言いたくなっちゃいそう。
once に「〜した途端」なんて意味があったとは。全然知らなかった。
inform ... of 〜 (...に〜を知らせる)も、知らなかった。ofかよ、って感じ。
ところで
It's too bad you inform your supervisor of any problems after they are too late.
(どんな問題も、手遅れになってから上司に知らせるのは良くない)
について疑問がある。after以下が無い場合には全く逆の意味(どんな問題も、上司に知らせるのは良くない)になってしまうじゃないか、ということ。
after言う前に話が途切れたら誤解与えちゃうじゃん、と思うのだが「after以下まで1セットで言うつもりだからいいんです」ってことなのだろうか。
It's too bad you don't inform your supervisor of any problems before they are too late.
(どんな問題も、手遅れになる前に上司に知らせないのは良くない)
の方がいい気がするのだが。before以下無くても誤解は無いし。
というか
You should inform your supervisor of any problems before they are too late.
(どんな問題も、手遅れになる前に上司に知らせるべきだ)
の方がもっとシンプルな気がする。
でも「手遅れになってから伝える」ことを強調して「良くない」と伝えたければ、元々の例文の言い方をするしか無いんだろうか・・
英語は難しいけど、こういうことをクドクドと考えるのは割と楽しかったりする。