どこまで行ってもいいんですか。(1997夏)
どうして旅をするのかな・・・(1997冬)
もうひとつ先の駅が見たい。(1998春)

もう3日もテレビを見ていません。(1998夏)
駅に着いた列車から、高校生の私が降りてきた。(1998冬)
学校を卒業すると、春は黙って行ってしまうようになる。(1999春)

ああ、ここだ、と思う駅がきっとある。(1999夏)
思わず降りてしまう、という経験をしたことがありますか。(1999冬)
通過しない。立ち止まって記憶する。そんな旅です。(2000春)

「早く着くこと」よりも大切にしたいことがある人に。(2000夏)
前略、僕は日本のどこかにいます。(2000冬)
たまには道草ばっかりしてみる。(2001春)

夏休みは、寝坊が一番もったいない。(2001夏)
なんでだろう、涙がでた。(2001冬)
タンポポみたいに旅に出た(2002春)

自分の部屋で、人生なんて考えられるか?(2002夏)
冒険が足りないと、いい大人になれないよ。(2002冬)
この旅が、いまの僕である。(2003春)

E=(km)2(2乗) 旅の楽しさ(Enjoy)は、距離(km)の2乗に比例する。(2003夏)
I=t人2(2乗) 旅の印象(Impression)は、時間(time)と出会った人々に比例する。(2003冬)
√a=18 旅路(ルート)のなかでは、人はいつも18(age)である。(2004春)

始 この旅が終わると、次の私が始まる。(2004夏)
会 出かけなければ、決して会えないのだ。(2004冬)
再 懐かしい友達に再会するような、そんな旅でした。(2005春)

あの頃の青を探して。(2005夏)
旅は、真っ白な画用紙だ。(2005冬)
緑も、空気も、私も、あたらしく。(2006春)

この夏の新色です。(2006夏)
余計な音は、ありません。(2006冬)
窓を開けると、列車の中まで春になった。(2007春)

初めてに、年齢制限はありません。(2007夏)
冒険に、年齢制限はありません。(2007冬)
出会いに、年齢制限はありません。(2008春)

ゆっくり行くから、見えてくるもの。 (2008夏)
ゆっくり行くから、聴こえてくるもの。(2008冬)
ゆっくり行くから、巡り逢えるもの。(2009春)

大人には、いい休暇を取る、という宿題があります。(2009夏)





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