えりんぎバター焼きリンゴ -4ページ目

えりんぎバター焼きリンゴ

日常を徒然なるままに書いて行きます。




































































こんなポエム書くかバカヤローーーーーー
名前さらすぞゴルァ
ね、ひ、かちゃん(おこ
今日はとても肌の調子がいい。

気分がとてもいい。

今日も視界は良好だ。

サングラスをはずすとこんなにはっきり見えるんだ。

内気な僕にはちょっと恥ずかしいんだけどね。

ん、なんか渡された。

ライターだ。

あったかいんだからあ♡

・・・

周囲はにぎわっている。

男女の笑い声がいっぱい聞こえる。

ライターを返したり、

渡したりして遊んでいる。

僕はそれだけでとても楽しい。

え、今度はなんだ・・・男の顔が・・・近づいてくる!?

逃げたいと思った。

でも、僕にはできない。

そう、僕には足がない。

でも大丈夫。

瞬時に僕は顔から遠のいた。

僕にはいつも助けてくれる相方がいるんだ。

僕はいつも助けられている。

とても信頼できるパートナー。

その相方に初めて名刺を渡された。

どうやら女だ。

名刺にはえりと書いてある。

僕ははじめてこの女の名刺をみた。

僕はこの女といつも一緒にいたから

誰よりもこの女のことを知っている。

ああ、知らない男に名刺を奪われた。

初めてもらった名刺なのに。

僕の握力だと、あの男には勝てない。

悔しい。

女は笑っている。

なんでだろう。

僕よりあの男のほうが好きなのかな。

男と別れた後、またあげるからねって僕に言ってくれた。

そのあと何度も名刺を僕にくれるようになったが

何度も他の男に奪われる。

僕は頼りない。

いつもごめんね。

でも、僕はいつもこの女と一緒。

ものなんかより大切なものを僕は知っているから。

だから、いいんだ。

寝る時もご飯を食べる時もお風呂のときもずっとずっと一緒。

死ぬまで一生一緒にいようね。




お題:私とおぱいの谷間。完。




解説:キャバ嬢がよくやるあれですよあれ。
ドレスで谷間にライターはさんで、客に火つけるやーつ。
そして谷間に名刺はさんで客に取ってもらうやーつ。
ああ、むずかしかった。汗