「お前はもったいない時間の使い方しょーる。

なんか新しいことでもすれば?」

とララ男に言われた。また。電話で。



だから、

「私が今したいことは結婚して出産することなんよ。

とくに他にしたいことがあるわけやないのに、今そんなん探す時やないやろ。そんなん歳とってもできる。

でも出産とかってリミットがあるんよ。

私があとどれくらいで高齢出産になるか知っとる?確実に歳はとっていきょんよ。それが現実なんよ。」


って言ったら、


「お前ぐーたらやけん家事とかできんやろ」


って。。。。




だから、

「ララ男も歳とりょんよ?

今は両親も健康やからいいけど、長男なんやし介護とか必要になってからじゃ誰も嫁にきてくれんよ。

わかっとん?もっと現実を見たら?」



そんな会話をした。


なんか言ってスッキリした。


ララ男と結婚できんでも、ララ男がもっと現実を見てくれれば今のぬるま湯状態が変わるかもと思った。



いつも私一人考えてぐるぐるしとるから。



例えその結果ララ男と別れることになったとしても。







でもな、

そんな会話があっても特に険悪な雰囲気になるでもなく、至ってフツー。



ララ男にはなんも響かんかったんか?

右から左っとことやろか…?