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六人の嘘つきな大学生

浅倉秋成さんの作品

 

あらすじ

成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。

最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、

一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。

全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、

本番直前に課題の変更が通達される。

それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。

仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。

内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。

個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。

彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。

 

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基本的には1週間で読めればいいかなって思ってたんだけど、

続きが気になりすぎて、1日ちょいで読んでしまった。

 

毎回、え!とかたしかに!とかめちゃくちゃ反応しながら読んでた。笑

誰のこと言ってるんだろう?って毎回予測しながら読んでたけど、

最終的には当たらなかった泣くうさぎ

めっちゃくちゃ踊らされたけど、

最後まで読んだ結果、どのキャラもなんだかんだ好きかなぁ。

 

誰にでもいいところも悪いところもあって、

表面だけ見てるだけじゃだめだよなって改めて思った。

その人にも考えがあっての行動があるのかも、とか。(最近よく思うけど!)

 

あと、企業の採用担当って、面接でどこを見て採用・不採用出してるんだろうね。

ちょっと考えてしまった。

 

11月に映画化されるみたいで、結構気になる!