手紙屋
喜多川 泰さんの作品
あらすじ
就職活動に出遅れ、将来に思い悩む平凡な大学4年生の僕は、
ある日、書斎カフェで、『手紙屋』と書いてある奇妙な広告とめぐりあう。
たった10通の手紙をやりとりすることで
あらゆる夢を叶えてくれるというのだ。
平凡な人生を変えたい!
行動を阻む目には見えない壁を取りのぞきたい!
そんな思いに突き動かされるように、僕は『手紙屋』に手紙を書き始めた……。
働くことの意味とは? 真の成功とは? 幸せな人生とは?
そして、謎の「手紙屋」の正体とは……?
就職&転職を考えている人、必読の本。
明日をよりよく生きたいあなたへ贈る感動作。
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スラスラ読めて、予定よりも早く読破。
手紙屋さんからの毎回の手紙の最初の分が素敵。
大切にしたい考え方が散りばめられてたから、
読み切りじゃなくて、今後何回か読みたいなと思った。
今は転職のことは考えてないけど、
本当に転職したい!って思ったときに
なんでそう思ったのか?
じゃあ転職するときはどう考えて、どんな会社がいいのか?
っていう軸をちゃんと持ちながら転職活動したいなと。
転職しないにしても、日々努力することは努力するとか、
自分にとって何が大事か考えながら仕事していきたいなと思った。
今回は就活・仕事がテーマだったけど、
蛍雪編は受験勉強について書かれてるらしく、
さすがに受験勉強はしないけど、資格の勉強とかはするから、
何か学べることがあるんじゃないかな?って思ってて、
読むのが楽しみ!
