葉桜の季節に君を想うということ | msk-studyのブログ

葉桜の季節に君を想うということ

歌野晶午さんの作品

 

あらすじ

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、

同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。

そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った

麻宮さくらと運命の出会いを果たして―――。

 

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YouTube、インスタに結構出てくるから

結構有名な作品なのかなと思い、数カ月前に購入。

作品自体は15年前のものなのね。

 

ちょうど桜が散り始めて葉桜の季節になったから、

タイトルとリンクさせてこのタイミングで読んでみた!

 

タイトルから一瞬恋愛小説?って思うけど、

きちんとミステリー小説だった。

 

いやもうびっくり。

書き出しが、は?って思ったのもそこそこに、

途中あたりからおもしろい流れになってきて

熱中して読んでしまった!

若干のネタバレ要素を頭に入れつつも

後半は、え?え?ってずっとなってた凝視

いい意味で裏切られすぎた無気力