かがみの孤城
辻村深月さんの作品
あらすじ
学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、
ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。
すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。
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今年の秋頃にアマプラでたまたま映画見て、
めちゃくちゃよかったから小説も!って思いつつ、
結構ページ数あるの知ってたから、
この年末年始で読むぞ!って思ってた本!
やっぱりめちゃくちゃいい作品だった![]()
伏線回収が気持ちいい!
みんなが1日だけタイミング合わせて
登校してみるところが、勇気があってかっこよかった。
みんなどんな大人になっていくんだろう。
そして伊田先生使えなさすぎだろ笑
教師としては無難な対応かもしれないけど
全然違うわ!って毎回つっこみたくなる
