泣きたい夜にはアイスを食べて泣きたい夜にはアイスを食べて 雨さんの作品 過去一へこたれててメンタルが擦り減ってたときに 久々の読書で心が洗われた。 現実が本当に泣きたすぎて(実際に何回も号泣してたけど) ちょっとだけふふって思えるような短編集だった。 この作品は仕事終わりの夜とか、休日にちょこちょこ読んでたんだけど、 「そこまで頑張りすぎなくてもいいか。今日はちょっとだけ一息つこう」って メンタルのお守りだった。 どうやっても息が詰まってたけど、堅苦しい思考を いい感じに抜いてくれてとても助かりました