続けざまに詩の新作。

【君以外の誰かをこれ以上愛せない】

君と歩いた日々が ただ目の前を

グルグル 走馬灯の様に回り

゛他の人を愛そう゛なんて気に まだなれなくて

君との思い出だけで 今の僕を支えてる

今思えば ただ傍にいるだけでも良かったのに

イツから余計な思いが僕らを妨げるようになったのかな

今はまだ 君以外の誰かを愛せない

君と過ごした時間が

こんなにも大切だなんて知っていたら

君を離さなかったろう

゛新しい恋゛をしたいけれど...

君を忘れることに精一杯だから

今はまだ これ以上 誰かを愛せない

君と過ごした時間に しがみついてでも

君を忘れることが怖くて

゛いつか君を忘れる゛ことを考えただけで眠れないんだよ

君の声を 君の笑顔を 君の唇を 君の肌を

君の髪を 君の香りを 君のキスを 君の体温を

君の全てを求め過ぎて 

今はまだ君以外の誰かをこれ以上愛せない



実はこの詩、個人的にはかなり気に入っていてupにしようか悩んでた詩です。

誰だって(ってわけはないでしょうけど)別れてすぐに他の人を見る事はできない・・・

失恋直後を想定してつくりました。

リアリティーは俺の素を書いていますが、この詩もオレも素が少し入ってます。

男の人なら分かるかな?

感想は是非是非。

ここで、連絡。

本当は今回で更新を辞めるつもりだったんですが・・・

67って微妙過ぎる数なので、あと3つだけ暇をみて更新します。

では。