皆さん、こんにちは![]()
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今日は良い天気、しかも秋のような爽やかで決して暑すぎない気持ちの良い朝でした。
我が家にはブドウが2品種あり、今朝はその収穫であっという間に時間が過ぎ去っていきました。素人が作っているものですが、とても美味しくてほっぺが落ちそうでしたよ![]()
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さて、本日のブログは予告通り昨日の続きで、「スロー・スウィングの推しビッグバンド楽譜5選」の第2弾です。
Li'l Darlinとか、よく知られている楽譜をあえてここで紹介するのではなく、売れ筋など一切無視して皆さんに興味を持って頂きたい楽譜をご紹介させて頂きたいと思います。
Count Me In (Professional version)
(Billy Byers)
ニール・ヘフティの「Li'l Darlin'」と同様、このビリー・バイヤーズのオリジナルは、静かで温かみのあるアンサンブルの最高傑作です。また、静かなアプローチに戻る前の、力強いシャウト・セクションというコントラストも見事です。この楽譜は、カウント・ベイシー・オーケストラのアルバム「Count Basie's Finest Hour」に収録されているアレンジそのものです。
Man I Love (arr. Mark Taylor)
ジョージ・ガーシュインの名作で、その甘美なメロディと切ない歌詞で知られているジャズのスタンダードです。これもニール・ヘフティの「Li'l Darlin'」に似たスタイルのアレンジです。
Pensive Miss (Neal Hefti)
カウント・ベイシー楽団のアルバム「The Neal Hefti Songbook」に収録されている、トランペットをフィーチャーした美しいスロースウィングです。アドリブはありません。中間部で倍テンポフィールになりますが、トランペットはハイノートでシャウトします。
Out Back of the Barn (arr. Mark Taylor)
ジェリー・マリガンの曲ですので、当然バリトン・サックスをフィーチャーしています。そのタイトルが示すように、のどかな田舎の風景を思わせるようなリラックスした雰囲気を持っています。
十五夜お月さん (arr. 赤塚謙一)
最後に今の時期にしか演奏できない日本の曲を。ドラムスがブラシでしっとりと演奏するスロー・スウィング。心にしみるアレンジです。中間部のアルト・サックスのソロとその後のトランペットのメロディが日本人にはたまらないはずです。
如何でしたでしょうか。スロー・テンポの曲をセットリストに挟み込むことで、セットリストにストーリー性を持たせることが出来ますし、速いテンポの熱のこもった曲を演奏した後で仕切り直しをするのにも使いやすいですよね。
是非ライブのセットリストにスロー・スウィングの曲を取り入れて頂ければと思います。
気に入った楽譜があれば、是非演奏してみてくださいね。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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