昨日から
急に暑くなった川越地方です。
夏は大好きで
夏バテとか熱中症とかには
全く縁がない人生ですが
(丈夫な胃腸をくれた両親に大感謝!!)
この暑くなり始めは用心していて
昨日と今日の通勤ライドは
前半はとにかく心拍あげないように
ペースで行って
半分すぎて
会社(家)に無事たどり着けると思えてから
ペース上げたりダッシュ入れたりしながらと
慎重に走行☀
湿度高くて
汗だくハンパなかった‼
その分、缶チューハイが旨い‼
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ニュースは
都議選のことばかりですが
ロードレースの最高峰
ツールが土曜日から開幕してます。
色々と話題はつきませんが
やはり日本人としては
7回目の出場の新城幸也選手に注目。
チーム バーレーンメリダは
ツアーオブジャパンの東京でステージ優勝した
イサギレ選手がエース格に大抜擢されたものの
なんと第一ステージのTT で転倒し
負傷リタイヤ。
これで平地ステージでは
幸也選手が準エースに格上げされたようで
基本アシストながらも
場合によっては
ゴールスプリントに絡めるチャンスが出てきたみたいで
早速第二ステージでは
アシストしながら23位☀
毎日
J スポーツの速報&動画が楽しみ‼
幸也、がんばれー🎵
あくまでも感覚の話ですが………
踏み込むときの
感覚として
今までは太ももの前側(大腿四頭筋)に
力を入れるものという意識があり
運動力学的には
膝を伸ばす動きの時には
大腿四頭筋がメインなのは
合理的であり
当たり前の話ですが
自転車の場合、
膝を伸ばして終わりではなくて
その後に
膝をたたむなどして
足先を持ち上げる必要があり
この点がスクワットなどとの違い。
また
初心者と上級者の違いは
この点が大きいともいわれる。
そして
知られているように
大腿四頭筋は
瞬間的なパワーは大きいが
持久力はなく
うまく使わないと
あっという間に脚が終わるということに。
そのため
上級者が
何をしているかというと
四頭筋以外の筋肉をうまく使って
四頭筋を休ませるということらしい。
よく言われるのが
太ももの裏側(大腿二頭筋)
で引き足を併用すること。
しかしこれは
回転運動の補助としては
合理的だと思うが
踏み込むときのパワーに貢献しているかというと
大きくないと思われる。
もう一つ言われているのが
ダンシングの時に
お尻の筋肉を使うということ。
これは、使えるかも?
私の経験的には
ウェイトトレーニングに
励んでいた若かりし頃、
フルスクワットの、
膝が最も深く曲がっている時に、
大殿筋(お尻の筋肉)が働いている実感があったっけ。
あと
膝が伸びきるあたりの時も。
(ダンシングでお尻の筋肉を使う、というのは、この事だと思う。)
ということは
自転車だと
ペダルが上に来たあたりで
膝が最も曲がるので
ここで大殿筋を意識すると
少しでも使えるのでは?
ここあたりは
ペダリング理論の話になると
必ず出てくるテーマのようで
上死点からなるべく早めに入力したいというのは、共通認識のようだ。
そして
ペダリングの下死点あたりでも
大殿筋を使えるか?
色々試してみた結果、
シッティングにおいて
上死点あたりで
大殿筋が結構使える感覚があり
それは少しの入力で少なくないパワーが出るという感覚☀
いわゆるペース走から
さらに+αくらいの時に
使いやすい感じ。
(パワー領域的にはL3 からL4 くらい)
疲れにくい感じで
長めに使えるというのが
とても気に入った🎵
ちなみに
その上のパワー領域では
やはり大腿四頭が
使いやすいと思った。
それから
ダンシングでは
よく言われているように
膝が伸びきるあたりの時に
大殿筋が使える感じ。
ただこちらは
ギヤが苦しいときに
最後の手段的なものかもしれない。
この下死点あたりで
沢山入力するのは
効率的にはあまりよろしくない?
ということで
シッティングにおいて
上死点あたりから
大殿筋を使うということは
使えそうであり
大きな収穫かも?
しかし
まだ数日試しただけなので
もう少し試してみて
結論付けたい。


