「ラジオ英会話」を聴き始めた日から
2年3ヶ月が経過し
色々な番組を聴いたり
単語集と格闘したり
英語マスターとなるべく
試行錯誤の毎日。

特にリスニングに関しては
一進一退という感じで
ハッキリした進歩の手応えがあると思えば
全く聞きとれない時があったり、
ネイティブ並みに聞き取れる日は、
来ないんじゃないかと、思うことも。

しかし
先週の日曜日、
それは突然やって来た‼

「攻略!英語リスニング」という番組を聴いた後、
米軍向けのAFN ラジオのニュースを聴いていたら、
なぜだかわからないが
2分間のトップニュースで
ほとんどの単語が聞き取れて
内容もほぼ理解できた‼

あれ?

なんだ、なんだ???

自分としては
ほぼ完璧??


その後も
ここまで完璧ではないものの
数日間、
かなり聴きとれる状態が続いています。

少し聴きとれないところがあっても
その後聴いていると
だいたいこんな内容だ、となる。


急にリスニング力がUPした感覚。

なぜなのかは、解りません。

また、少しすると、
元に戻るのかも?

何とも言えないところ。


ここまでくれば
通訳の仕事に就くのも
そう遠くない?

いやいや
プロとしてやるには
まだまだ遠い道のりです。

まあ、あと二段階くらい進歩したら
少し考えてみよう。

まだまだ英語マスターへの道は長く続きそうです。


ただし
これだけは言える。

「単語の力は、英語の力」

その昔、某予備校のCM で流れていたレーズ。

今、本当にそう思う。

単語の力が上がれば
リーディングもリスニングも
ライティングも全て上がるもんだ。


机に向かっての
いかにも勉強ってのは
あまり出来てないけども
毎日、コマ切れの時間を使って、
単語集や講座のテキストを活用して、
英字新聞の中で分からない単語を辞書でひいたり。

何とかかんとか
単語のストックだけは
自分でもよくやっていると思う。


あとは
NHKのラジオ講座番組と
AFN ラジオのおかげ?


NHKの番組は
レベルに合わせて色々な番組があるし、
楽しみながら勉強できるように
よく工夫されていると思う。

特に
日本一面白いケン当山先生と
とても美しい佐藤久美子先生には
脚を向けて寝られません‼(笑)


AFN (american force's radio )は
昔はFEN (far east network)と言っていた米軍向けの番組で
古くは
小林克也さんがこの番組で英語を覚えたり
ムッシュかまやつさんが
外国の歌をコピーしたりと
なにかと重宝されていた歴史があるみたいです。

近年は
ホームページから
インターネットラジオでも聴けるようになり
沖縄や三沢など
各地ごとの番組があったり
カントリー音楽の番組が有ったりと
休日にはこれらも楽しく聴いてます。


アメリカの番組らしく
おおらかと言うか、大雑把というような面もあって、
多少の無音状態はしょっちゅうあるし、
ニュースか突然途切れて音楽になったりと、
日本なら放送事故となって
関係者が処分されるような事態もしばしばなのはご愛敬(笑)。

ニュースや
トーク番組は
本場のネイティブスピーカーの英語が
タンマリ聴けるし

音楽もアメリカの最新のヒット曲が聴けるので
洋楽ファンにはたまりません。

夜の番組だと
曲の紹介がなくて
いいな、と思っても、
誰の何という曲がわからないと
ここは不満に思っていたところ、

最近、娘からシャザムという
起動するとかかっている曲の曲名とアーティストが即座にわかるアプリを教えてもらい
問題解決。


というワケで
ラジオが楽しくて仕方ない今日この頃。

ラジオに熱中し過ぎて
運転中に
目的地を通りすぎないように
気をつけないと‼(笑)(笑)







某最速店長の
「余裕を持って40キロ巡航は技術で可能」
という記事に刺激され
通勤で巡航速度UPを試しはじめて
約1ヶ月。

この時点で
多少なりとも余裕を持ってとなると
32くらいだったので
いきなり40キロは無理か、
ということで
まずは35キロを目指して
色々と試行錯誤する毎日。

幸か不幸か
北風(向かい風)が吹く毎日で
無風で走れていないので
なんとも言えないが
30チョイなら結構強い向かい風でも
多少余裕を持って走れるようになってきたので
多少成果はあるかな、
という感触が。


なので
備忘録としては
今の感触や考えていることを記します。

 
○基本は、軽い引き脚をベースとする。
(偶々だが春先から引き脚を強く意識して走っていたのがかなり役にたっている)

○踏み脚の入力時間をなるべく短くする。
時計でいうと1時から4時くらい?

○入力は気持ち体重を乗せるイメージで
膝が曲がっている状態で。
膝が伸びている時は、ほぼ脱力。

○ケイデンスのターゲット90チョイ。
なのでギヤは高め。
50×17でケイデンス90なら35キロを超えるのでここが目安か?
(某店長は高いケイデンスを勧めていない)

今のところ
ポイントは入力時間をなるべく短くすることで、脚の疲労を少なくできそうだ、という辺り?


多少脱線するが
登りでのダンシングも
踏み脚でいうと入力する時間は短くていいかもしれない。
(ちなみに新城幸也選手のダンシングは、踏みの入力は短時間で、ほとんど引き脚で回しているように見える。)

まぁ今後も色々と試してみよう。


しかし
こういう事をやっていると
自転車を乗るのが本当に楽しい。

通勤で熱中していると
会社を通り過ぎてしまいそうだ‼(笑)



雨だの野暮用だので
タイトルのようになった次第。

通勤では
毎日乗っているので
体調はバッチリで
平地の巡航はイイ感じの今日この頃ですが
いかんせん登りには不安を抱えつつ………




越生を抜けて
林道梅本線の入り口。

ここまでの平地➕微登りでは
横風気味の向かい風ながら
イイ感じ。

いつもは看板のお寺まではアウターですが
登りに不安大な為
最初からインナーで。

お寺を通過し
ここから10 %超え。

サクッも登って難なくクリア………
と一度でいいから書いてみたいが、
いつも通り悶絶しながら
ヨロヨロ登る。

それでもまぁシッティングのまま
蛇行も無しで登れたから 
当社比としては
ヨシとしようww
 
その後も割合順調に進み
約6キロ地点の
野州原展望台にて
あまりの絶景にパチリ。
紅葉は終わってたw





あと2キロだが
ここからが長かった。

勾配もきつくはないが

脚は売り切れて
更に風が出てきて
気温もぐっと冷えてきて
身体が冷え冷え。

ホウホウの体で到着。
入り口から7.9km、55分。
最後のペースダウンがなければ50分くらいだったか??



猿岩線で下ります。
ウィンブレ着込んで
体幹は大丈夫ながら
手足の指先が冷たい。


ところどころで
北関東が一望。
素晴らしいぜ、埼玉!!!



絶景に
一時寒さを忘れるが
手足の冷たさは半端なく
日向を見つけると
何度が休みながら下る。ww
 
もう指先対策が必要か?

今日は一日北東の冷たい風で
帰りも風は前から。

結構、ツラかったが、
最近、通勤で取り組んでいる、
重めのギヤを技術で廻すというのが
少しづつ出来ていて
あまり脚を使わずに
ボチボチなペースで帰宅。

65km ほどだが
楽しい一日でした。