Smile! ジャマコの小さな幸せ -33ページ目
今日で閉幕。
今年はなんと、二日連続で二回
聴きました。
なのが、ギタリストの
グンター・ロウデンさんの、巧みな
ギターとヴォーカルでして、
声はピーター・ガブリエル風。
サラとのハモリが絶妙です。
そんなマニアックな聴き方しつつ、
ルサルカ、誰も寝てはならぬ、
オペラ座の怪人、
タイム・トゥ・セイ・グッバイでの
オペラティックな歌唱に
酔いしれました。
この曲、実は15年前の今日、
ちょっとした思い出がありました。
それが、本人の生演奏で思い出に
上書きされ、前進した感じです。
ラストはクリスマスソング
ジョナサン・ノット氏。
本日の指揮者は愛されてました。
マーラーの交響曲第8番
「千人の交響曲」に伺いました。
終演後、皆はけた後、
何処からともなく拍手が。
まるでフラッシュモブのように。
5分位経っても止まない。ようやく
指揮のジョナサン・ノット氏が
出てきて下さり、聴衆一同大喜び!
少なかったです。このところ、
もっと大勢の公演を何度か聴いたので
第一印象が「少ないな」でした。
少なくても充分な実力の合唱団。
反対にオーケストラは多い~♪
ハープ4台だし。
ここでも普通の公演ではS席位の
料金でして…

4階で遠くても、
音が丸くソフトクリームのように
昇ってきますし、栄光の聖母
(第2部にピンポイントで登場する
ソプラノ)も今日は4階席、
バンダも4階、なかなかよいお席
でした。
掛けてきた!

ライブの魅力は音波を感じること
ですね。出だしのオルガンや、
ソリストの声の響きが、私の心を
鷲掴みに!
素晴らしい演奏をありがとう
ございました!
いうことで、初めて聖徳大学に。
150席ほどのきれいなホールが会場。
受験生は高校2年生から、
科目履修生という優秀な方まで
全員ソプラノでした。
ムゼッタのワルツを歌いました。
先日、大舞台で聴いたムゼッタ!
しかし、やはりまだ発展途上。
始め平たい印象だった演奏が、
歩いたり、姿勢を直したり、
歌のシチュエーションを確認したり、
先生の優しく鋭いご指導の後、
すっかりスケールの大きな
魅力あふれる演奏に変化しました。
「貴女ではなく、ムゼッタが
歌うのよ」と、先生の一言。
(信じられない)
ところで、受講生は四名、先生は
お一人、しかし時間を押すほどの
情熱と慈愛に満ちたご指導で、
原石が宝石に磨かれるが如く光輝き、
私も強く感銘をうけました。
貴重な機会に門戸を開いて下さった
大学に感謝致します。
終わったら、日が暮れていました。

