いうことで、初めて聖徳大学に。
150席ほどのきれいなホールが会場。
受験生は高校2年生から、
科目履修生という優秀な方まで
全員ソプラノでした。
ムゼッタのワルツを歌いました。
先日、大舞台で聴いたムゼッタ!
しかし、やはりまだ発展途上。
始め平たい印象だった演奏が、
歩いたり、姿勢を直したり、
歌のシチュエーションを確認したり、
先生の優しく鋭いご指導の後、
すっかりスケールの大きな
魅力あふれる演奏に変化しました。
「貴女ではなく、ムゼッタが
歌うのよ」と、先生の一言。
(信じられない)
ところで、受講生は四名、先生は
お一人、しかし時間を押すほどの
情熱と慈愛に満ちたご指導で、
原石が宝石に磨かれるが如く光輝き、
私も強く感銘をうけました。
貴重な機会に門戸を開いて下さった
大学に感謝致します。
終わったら、日が暮れていました。



