Smile! ジャマコの小さな幸せ -30ページ目
え~と、最近銀座の食に関する
アップがないみたい、と、
読者の方からお声を頂きましたので、
張り切っていってみましょう!
カレー三連発!(というか、
カレーしか食べてない⁈)
この日はナンとライス、で頼んだので
大きさひかえめですが、ナンだけなら
とんでもなく大きいです。
きれいだし、美味しいし、
間違いないお店、な気がする。
その2 カーン・ケバブ・ビリヤニ
こちらも銀座8丁目、博品館の6階。
カレー三種類、サラダ、
ナンかライス。飲み物付。
ここは、この不思議なライス目当てに
時々来たくなるのです。細長い外国米
にいろいろ入っていて謎めいてます!
カレーも草っぽい(笑)なんだか色々
入ってる!どれも辛めなのです。
左下のフィッシュカレーが
お気に入り。本当はこれと
ライスだけでよいのに…
唯一辛くて残したことのあるお店。
量が多いので覚悟して行きますっ。
景色もよいので、オススメですよ~
最後にその3。こちらは地元田町の
ムンバイ。久しぶりのほうれん草。
具は日替わりとのことですが、
この日はコロコロマッシュルーム。
セットで880円というお手頃さ。
(しなかったけど)カレーやさん、
綺麗なお店と、そうでもないお店と
分かれますが、こちらは後者かなあ。
ということで、ここ二週間位に
カレー4軒も行きました。
(あともう一軒は、六本木ヒルズ)
しばらく控えようかと思います。
飽きちゃうと困るので

最近では「道」などで注目の
ニーノ・ロータ。
国立音楽大学音楽研究所では
ここ数年、ニーノ・ロータ作品に
注目し上演されていました。
全四幕フルオーケストラ上演でした。
「フィレンツェの麦わら帽子」
初めてのフル上演だったかと!
とてもドラマっぽく(←あえて
この言い方!)
音楽の旋律が美しく、所々に
ウィットの効いた音があり、
おしゃれでした。
あたかも、靴にこだわる
主人公のイタリア紳士のように。
話もシンプルで面白いので、
(こうもり、っぽいメロディが
ありました)もっと上演されたら
いいなあ、と思いましたが、今は
楽譜の手配がお手軽でないのが
ネックなのかもしれませんね。
総監督の小林一男先生と、
指揮の河原忠之先生が、熱くHUG!
先生方の、学生さんたちへの
愛や熱情が伝わってきます。
合唱や、オーケストラメンバーも
頑張りましたね。
演出は中村敬一先生でした。
合唱メンバーは現役の学生さんで、
難しい演技(傘を使って嵐の場面を
表現)など、見事でした。
終演後、たまたまお話が聞けて、
ぶつかりそうになって怖かったけど
演りきった!と
笑顔で話してくれました。
※すっかり暗くなり、光るカリヨン。
終演後、ピットの中のオーケストラ
メンバーが、楽譜をとても大切に
扱って下さっていて嬉しかったなあ。
今日の東京はすごかった。
東京マラソン、二期会リゴレット、
日フィル×山田和樹「復活」、そして
東京芸術劇場で「メリー・ウィドウ」
風邪にやられました…

クシャミと激しい咳という、音楽会
にいくには致命的な症状。
東京マラソンの応援は断念、
こちらの公演には一か八か
完全防備で来ました。
メリー・ウィドウは、全幕観るのは
始めてです。今回も凝った演出で、
言葉も英語、日本語、フランス語色々
ごちゃっと絶妙にミックス。
キャストもインターナショナルで
特にヒロインのハンナ、
小川里美さんの相手役、
ダニロのボーディングさんも
二人して背が高く、大変バランスよく
見栄えしていました。
美しい二人が美しい旋律を歌えば、
会場はうっとりです。
キュートで可愛らしい印象の
小林沙羅さんは、ダンスも立ち姿も
優雅でした。
演出は狂言の茂山童司さんで、
全体的に舞台色が強いドラマを
楽しませてもらった気がします。
そして、何よりのスペシャルゲストは
メラニー・ホリデーさん

昨年のこうもりの時も大感激でしたが
また来て下さり、キレのあるダンス、
美しいおみ足♡、魅力溢れる歌で
会場を魅了して下さいました。
ゲスト、という設定ですが、
とてもよいと思います。超一流の方と
同じ空間にいることだけで幸せ。
大スターなのに、今日のスター達を
引き立てておられました。
きっと本当に素敵な方なのだと
思います。
指揮は若々しい印象のM.バルケさん。
オーケストラは読響さん。
ノーブルな響きで優しかったなあ。
今週末に、金沢でもう一公演。
ネタバレになるといけないので、
多くは書きませんでしたが、
行かれるものならもう一度行きたい、
そんな公演でした。

