ステキなレストランでの食事、
クラシックの音楽会、
お花見、お月見、
合唱の練習、
旅行、美術館、映画...
まだ、あるかも知れないけれど、
「過ぎたるは及ばざるが如し」
気がついたら、身体壊していました。
この「気がついたら」というのが、
恐ろしい。
自分キャパシティなんて、
本当にネコの額位なもの、と
自覚しておかないと、
ついつい、詰め込んでしまう。
楽しいことだからいいはず、と
都合良く決めつけて。
仕事で満杯のはずなのに、
「遊び」で、文字どおり、「遊び」を
作り出そうとしたが、所詮無理だった。身体は、徐々に警報を出していた。気管支炎、憂うつ、不眠。
そして、極めつけのヘルペス!
「あなたはまだわからないようですね。それでは、仕方ない、
おでこに警告します。これ以上、無茶をしたら、大変なことになりますよ」
きっと、天からの、こんなメッセージ
に違いない。
結果、仕事も滞り、各方面に
迷惑や心配をかけ、
遊びにも行かれなくなり、
ああ、起きたくない、という
自分が此処にいる。
まずは、起きよう。
まずは、生業を整えよう。
自分のキャパシティを意識して、
やっていこう。
身体は休めよう。
楽しそうなことは、考えるだけに
しておこう。
調子の良くない時は、地味に。
息を整えて、地に脚をつけて、
地味に、地味に。
こんな時でも、太陽は変らず
自分も照らしてくれているし、
時間も平等に流れる。
iPhoneからの投稿


