新宿のシネマート新宿の小さなスクリーンで
観てきました。しかも、行ったら立見、といわれ
2時間新宿で時間をつぶして、次の回でゆっくり。
スタインウエイ社の調律師が主人公で
ピアニストのエマールのバッハ録音までの
ドキュメンタリーですが、そのストイックさには
ただただ感嘆するばかり。
決して妥協しないエマールのオーダーに
確実に応え、最高の結果をだすステファン。
これこそプロフェッショナルですよね。
彼って、私と同い年だったのです・・・(小さい声で)
なんだか、うれしい。
最後の方で、エマールが弾く
エリオット・カーター「カテナリー」
仕事で取り寄せたことがあったかもしれません。
聴いたのは初めてで、これもうれしかったです。
