唐突ですが、どうも酔っているようです。
オペラシティの演奏会に行った後は、
たいていB1FのHUBで
フィッシュアンドチップス&モヒート で
音楽会の余韻を楽しみつつ、
鳴るのをがまんしていた空腹を満たすのが
常なのですが、今日は禁煙席が満席![]()
意を決しておなじフロアのインドカレー屋さんに。
前にそこでは、ヱビスビール(中瓶)飲んで
へろへろ~になったことがあるので危険を感じつつ。
今日は生ビールだけにしたのですが、
やはり酔ってます。不思議だ。あのお店のビール
他より濃いのかなあ?
なんて、どうでもよい話はこのくらいにして、
今日は、さる奇特な方が招待券を下さって
伺うことができたのです。
大好きな プーランク:2台のピアノのための協奏曲を
これまた大好きな 瀬尾&加藤デュオでの演奏。
この曲は、大昔にラベック姉妹という美人デュオが
来日した時にテレビで聴いて、
なんて美しい曲なのだろうと大感動した曲です。
2楽章のミステリアスなメロディなど
うっとりしてしまいます。
これを若い二人がエネルギッシュに、
かつ繊細に東京フィルとともに演奏仕切りました!
一言で表現すると、「骨密度の高い」演奏、という
印象です。
東京フィルは、このプーランクのほかに
ヒダシュ(日本初演・ハンガリーの作曲家)、
ドヴォルザーク、大トリはモーツァルトと、
それぞれの曲で音色が変わります。さすが!
若い音楽家たちは先輩方の胸を借りて、
さらに羽ばたこうとしているように見えました。
そして、この日の会場はタケミツメモリアルホール。
木のぬくもり、まるで山のロッジのような天窓、
日本が誇る音楽家、武満徹さんも、笑顔で
見守ってくれていたようにも感じました。