タイトルは、同業他社のキャッチフレーズ風に
なってしまいましたが![]()
実は空虚な気持もお土産に持ち帰ってしまいました。
それは、レセプションお開きのときに
目にしたゴージャズなケーキたち。
そのままショーケースに入れられそうな
ゴージャズなケーキがホールで残っていました。
それもいくつも。
会場は二か所に設けられ、われわれ合唱団が
通された2Fは、歌った後で食欲旺盛な老若男女(失礼!)
が多かったため、飲み物も、お食事も、スウィーツも
良い感じに消費されておりましたが、
1Fはあまり召しあがらない方々がメインだったようです。
これは廃棄されるのでしょうね。
もったいない、という気持ちを通り越して、
「これでいいのかな」と。
そして思い浮かんだ2つの文字・・・飽食
精いっぱいもてなして下さった
主催者様にはとても感謝しています。
でも・・・飢餓に苦しむ人たちも、この地球の
地続きの先におられるのですよね。
われわれが演奏した曲
西村朗作曲「大空の粒子」は、
極限の環境で生きるために必死で
食べる様子を描写する曲だったからかも
しれません・・・
有頂天になってはいないか?
そんな風にふと思ってしまったのです。