10時開場の東京国立近代美術館へ
入場券売場は、長蛇の列がトグロを
巻いています。
私は券があったので、すぐに入りましたが、
中も、「乗車率120%」の混み方![]()
どの作品も、五重駐車状態です。
仕方ないので、「序の舞」だけしっかり目に
焼きつけて、あとはさらりと観てきました。
絹に描かれた美しい女性たちは、
この世のものと思えない幽玄さが溢れています。
また、母子を描いた絵は、きっと
松篁さんと、淳之さんなのかなあと思いました。
女性の美しさとは、やわらかさと
白い肌、そして子供を抱くときの
背筋の形なのかなと、思いました。


