最近は、帝劇などでミュージカルも
上演されていました。
レナード・バーンスタインの傑作、
「キャンディード」
あまり、予備知識なく、とにかく来てみたのですが、
ほとんどが外国人キャストで、まるで
ロンドンのウエストエンドでミュージカルを観ているかと
錯覚をするくらいの、エキサイティングでハイレベルな
舞台でした。
演出もとても斬新で、映像と舞台との融合が
見事でした。
かつて、ミス・サイゴンや、サンセット大通りなどでも
ミュージカル舞台上で映像が取り入れられてましたが、
ここまで溶け込むとは、本当に驚きです。
そういえば・・・サンセット大通り、ゴージャスすぎて
日本では上演されないけれど、
きっとこの兵庫ならできるかも?
・・・なんて、淡く考えてニヤけておりました。
自分の畑を耕そう!と、クライマックスで
大合唱があります。
私も・・・自分の畑(=目の前にあるもの)を
大切に耕していきたいと、思いました。
