この週末は、2日連続で劇場通い。
「本物」について考える機会となりました。
24日(土)は、六本木ヒルズで映画鑑賞。
THE MOON を観にいきました。NASAの秘蔵映像と
宇宙飛行士本人たちの語りだけで淡々とつづる
ドキュメンタリーです。そこには何の脚色もなく、
したがってエンドロールほとんどなし。
日本版では、平井堅さんがMOON RIVER を
カヴァーして歌っています。
英語に慣れた耳がふと我にかえりました。
ほぼ満席、最後の最後まで立つ人なし。
「本物」の迫力に圧倒されたのかもしれません。
25日(日)は、五反田ゆうぽうとで、知人の
バレエの発表会でした。プロ級の人から、
趣味でたのしむ大人の人たち、まだ2歳くらいの
ちいさな子供まで、幅広い層が参加しての
晴れやかな舞台でした。
これも「本物」づくし。バレエ公演が定評のゆうぽうと、
衣装も舞台装置もメイクも照明もすべてプロ仕様。
いろいろなハプニングはご愛敬。
足を骨折したのか、松葉杖の男の子も
パーティーのお客様役でしっかり出演していました。
アマチュアならではの、アットホームな温かさを
感じました。雪ん子役で舞台に出たものの、
怖くなったのか大泣きした2歳の女の子、
きっと一生言われるんだろうなあ「あのときさあ
」ってね。
また来年、彼女の成長を観にいきたいものです![]()