さて、2人目の名子役は、大後寿々花ちゃん。


須賀くんが出とった『人にやさしく』で、須賀くんの初恋の相手を


演じとったというご縁がありやすニコニコ



寿々ちゃんを初めて認識したのは、映画『SAYURI』。


渡辺謙さんや役所広司さん、桃井かおりさんという名だたる名優さんが


出演しとったってことで、WOWOWで放送されたのをたまたま観た時に、


寿々ちゃんに出会ってしまいやしたクラッカー


チャン・ツィーさんの少女時代を演じとったんやけど、最初の25分くらい


までは寿々ちゃんが出とって。


オイラ的には結構な衝撃でやんした合格


「この子は誰や~!?」って終わるまで思っとって、チャン・ツィーさんの


印象があまりないくらいで…(笑)。ごめんなさい汗


だって、あの桃井さんを睨みあげたりするんすよ、この時若干11歳の子が。


そしたら、ラストのエンドロールで、主要キャストに交じって写真付きで


名前が出やしたニコニコ


「オオゴスズカ?」目


この時点ではどんな字を書くかわからんやったけど(英語ですんで)、


その名前は確実にインプットされたやしたメモ



その放送からしばらくしてその名前を新聞のテレビ欄で見かけたんが、


セクシーボイス アンド ロボ』 ってドラマで。


このドラマで、完全に寿々ちゃんのファンになりやした恋の矢


それまで、いろいろなドラマとかにちょいちょい出とったんやけど、


このドラマでは、松山ケンイチくんの相棒の役どころビックリマーク


主役級の大抜擢でございやすクラッカー


ま、このドラマも視聴率的にはそれほど…って感じではありやしたが汗


でも秀作ドラマやったと思っとりやすグッド!


あくまで主役はマツケンくんなんやけど、負けてない存在感でやんした音譜


寿々ちゃんは、カワイイんやけど、派手さがないんで(笑)パッと目を


惹くって感じではないんす…汗 至って普通な感じで。


でも、このドラマで共演しとった浅丘ルリ子さん曰く、


「普通の子なんだけど、レンズを通すとグッと良くなるのよ」 ってことなんすよキラキラ


それだけ芝居に集中した時に華があるってことは、役者やってことで。


このドラマの時は確か中2くらい?


毎回のゲスト俳優さん達との芝居でも、抜群の芝居センスを見せとった


辺りで、既にオイラの中では子役さんではなくなっとりやしたニコニコ


オイラが常々思っとる「芝居は間合いが命」の、間合いがぜつみょーな


ものを持っとると思いやす合格


この『セクロボ』 については、語ると長くなるんで(笑)またの機会にしやす。



さて、この寿々ちゃん、玄人好みと言いますか、いろんな作品に出てたり


するんで、おいおい語っていきやす音譜



今は、高3で学業優先って感じの寿々ちゃんでやんすが、これからもっと


楽しみな女優さんの一人であることは間違いないんで、頑張って欲しいっすニコニコ