skkime設定の続き | msizのななめ前向き日記

skkime設定の続き

私のブログは、そんなにアクセス多くないんですが、そんな中では比較的skkimeの検索ワードで「skkimeを入れてみた 」にアクセスされてる方がいるようです。

ただ、前回の記事を書いてから、少し設定を変えた場所があるので、続報を上げておきます。

-----ここから-----

- ユーザ辞書の変更

前回は、ユーザ辞書に「~\SKK-JISYO.L.unannotated」を「ユーザ辞書」に設定してますが、これやると、ユーザ辞書っぽくないファイル(この場合「~\SKK-JISYO.L.unannotated」)がどんどん変更されていってしまうので、止めた方が良いです。

変更方法。

1. 空でよいので、ユーザ辞書ファイルを作っておく。今回は「C:\Documents and Settings\<user名>\Applicatoin Data\skk\skki1_5\skki_u.dic」とした。
2. skkimeのプロパティを表示する。表示方法は前回の日記でも見てください。
3. プロパティの「辞書設定」タブを選択。
4. ユーザ辞書の設定箇所で、先程作ったファイルを設定。
5. 「検索辞書」の設定箇所で、「ユーザ辞書」を一番上にしておく。




- annotationを有効に

前回は、annotationが入ってない「SKK-JISYO.L.unannotated」を使ったんですが、インストールしたskkimeではannotation情報を使った注釈表示の機能が実装されていたので、使うように変更。

1. annotation付きの辞書(http://openlab.jp/skk/dic/SKK-JISYO.L.gz)を取得。
2. 適当な場所に解凍。今回は「C:\Documents and Settings\<user名>\Applicatoin Data\skk\skki1_5」に解凍した。
3. 辞書の設定。skkimeのプロパティを表示し、「辞書設定」タブを選択。
4. 「辞書検索」の設定箇所で「SKK-JISYO.L.unannotated」を削除。
5. 「辞書検索」の設定箇所で、「追加」ボタンを押す。



6. ファイル名を入力できるダイアログが表示されるので、先程解凍した「SKK-JISYO.L」を選択。この時、「この辞書はソートされている。」をチェック(しなくても大丈夫っぽいけど)。



7. 「変換設定」タブを表示。「注釈」の設定箇所で「常に表示する」を選択。




これで、同音異義語がある漢字だと、注釈が表示されるようになります。




ただし、候補一覧?だと表示されない。仕様か?




- 「~」を押して「~」を入力(初期設定では、半角の「~」がそのまま入力される。

1. skkimeのプロパティで「キー設定」タブを表示。
2. ローマ字設定の「変更」ボタンを押す。



3. 「ルールリスト」ダイアログが表示されるので、「ローマ仮名ルール」で「~」(半角)を「~」(全角)に設定する。




余談ですが、この設定をした後、「z-」で「~」が入力できることをつい先日知りました・・・。

-----ここまで-----

その他、駅名辞書など、辞書の追加をいくつかしたりもしてますが、今日のところは省略。



突然ですが、今回はこの辺で。ではでは。