ちょっと横道にそれますが、

予定帝王切開を控えておられる方がもしかすると見てくださっているかもしれないので、残しておきます。

※このブログの中で再三登場する「王」は夫のことですひらめき電球

 

私が出産したのは2020年10月。

コロナ禍の最中ではありましたが、比較的感染者の波は緩やかな時期でした。

 

それでも妊婦教室は全部中止。

予定帝王切開の説明だけ、5人ほどお部屋に集まって聞きました。

普段の外来は付き添い不可になっていました。

王は一度も健診に付き添えず…あせるそれはそれで、どことなく不安そうでしたね。

ヨガ教室行ってみたかったけどそれも中止。

ベビーフォトも撮れる産院だったけど入院中は禁止(退院してから自宅での撮影に変わっていました)。

ぜーんぶ中止でしたえーん

悲しいね。

寂しいね。

心細いね。

 

もちろん、手術の立ち合いも禁止。

前も書きましたが、前日入院の日は王のできることはナースステーション前までの荷物運びのみ。

 

手術当日は、手術時間まで王は病院の駐車場で待機。

看護師さんから私にゴーサインが出たら、

私が王に電話して「今から始まるよ~2階のナースステーションまで来て~」と呼びます。

ナースステーションがあるフロアの奥に手術室があり、

その前で王は生まれるまで待機。

私とは、術前と、術直後のみの対面でした。

生まれた赤ちゃんは、体重の計測等が終わったら王の居るところまで運んできてもらえたそうです。

でも残念なことに、この日は、上の子たちは来てはいけないことになっていましたあせる

その日は一番上の子は小学校で帰宅は4時過ぎ。

真ん中の年中ボーイは14時まで幼稚園にお迎えに行かねばなりません。

手術は13時過ぎから開始…からの14時のお迎えなので、

王はほんとに少しの間だけ赤ちゃんを見てすぐにお迎えに走ってくれました。

ほんとバタバタ!!

 

これ、完全な核家族で上の子が未就園児だったらどうなるんでしょう?

旦那さんが休めても上の子を見ていないといけない。

でも出産日は子供は病院にすら入れないとなると、

家族は赤ちゃんにも、出産前後のママにも会えないといういうことになってしまいますえーん

仕方ない。仕方ないのかもしれないけど…

ママは心細いだろうな…

家族も寂しいだろうな…

本来は温かいはずの命を迎える瞬間に、冷たい風が抜けていくような感じがしますね。

 

手術翌日からは家族も面会可能でした。

その代わり会えるのは、夫、上の子たち、産婦さんの実母、のみ。

ナースステーション前で名簿に記入して、検温して、お部屋に入ります。

そして1時間だけね、という感じでした。

面会できるだけありがたいのだと思います。

 

退院の日は大人一人だけ付き添い可。

お母さんだったりご主人だったり様々でしたが、

私の場合は王に来てもらいました。

 

本当に、この出産では王が大活躍してくれました!

上の子のお世話も幼稚園の送り迎えも、家事も。

そして私のお世話も・・・

すごいです。こんなにできたんだ!と感激しました!

 

今までの出産のときもそれ発揮してほしかった~おーっ!

 

これが私の予定帝王切開~退院までの流れですひらめき電球

次はバースプランについて残しておこうと思います。