どうも、アメブロに慣れない。。。ってわけで、UPもかな~~~り、Slow.....


イギリスに来て、もうそろそろ2ヶ月ね。ボランティアの仕事には慣れつつあります。入居者(レジデンツ)とワークショップで働くのがメインだけど、英語のクラスに通ったり、週末は旅行したり、、、


そのかたわら、ネットオークションでイギリスのものを売ったりしているので、何かと忙しい。


充実してますね!

ブログ、更新しようと思っても、使い方をマスターしてないから、なかなかできない・・・


書いても消えちゃたりするんだよぉダウン


イギリスでの貴重な経験を書き留めるべく、始めたブログ、早くも挫折しそう。。。



えっと、えっと、


とにかく、ボランティアの事なんか書こうメモ


私がボランティアしている施設はMilton Keynesという、ロンドンから電車で40分位の市にあります。私の地元、成田位の大きさでしょうか。。。City Centre(英ではCenterをCentreと書くんだって~~)と呼ばれる商業地域には、モールやら映画館やら、一通り揃ってます。かつて、船橋にあった「SSAWS」にたいな屋内スキー場もあるのアップまぁ、行かないけどね汗


んでんで、その施設(Camphill Community)って言うんだけど、そのCity Centreからバスで10分位の住宅街にあります。なんと、全部で10軒の家を所有してるの!!デカイッッ叫び


日本で「施設」っていうと、病院に毛の生えた様な簡素な作りと、超ど田舎な立地を想像するけど、ここのCommunityはモダンでおしゃれラブラブ便もなかなかいい電車施設っていうより、集合住宅でしょうかね。


そんな素敵な住まいには、ダウン症とか、自閉症、精神発達障害などを持つ成人が52人位住んでます。ここではそんな彼らをレジデンツ(住居人)と呼んでいて、そのレジデンツの生活をサポートしながら一緒に住んでいるのが、私たちボランティア・ワーカーです。ここでは、コ・ワーカー(同僚)って呼ばれてます。


コ・ワーカーの国籍は様々。ドイツ・ブラジル・ルーマニア・韓国・日本。ほとんどが、20~24才ってとこ。現在は14人のコ・ワーカーがいます。


このCommunityは、畑、バスケット(籐細工)、工具、織物、食品加工、カフェのワークショップを所有してて、レジデンツはそこで仕事をしながら、生活してます。

コ・ワーカーも一緒にワークショップで働くんだけど、私の担当は、織物とカフェになりそう。どっちも楽しそうで良い音譜


コ・ワーカーは休みが少ないとか、仕事が多いとか、色々不満があるようだけど、私はまだ不満を感じるまでに至っていませんロケットこれから、出てくるかな?


とは言っても、ワークショプは9~12時、2~5時(その間に30分のTea Breakが2回ある)しかOpenしてないので、不満を言うまでもないけど。


ただ、家に帰っても、レジデンツの家事のサポートや、食事の準備とかあるから、自由時間は少ないのかも。


でもでも、ここのレジデンツはADL(身辺の事)は自立していて、身体的な介護は必要ないの。だから、お金の管理や外出の際のバスの利用とか、サポートする内容は限られているし、日常的なサポートも、掃除や洗濯などの比較的高度な家事での、声掛け・見守りしか必要ない。


老健施設で、認知症の老人のリハ経験し、2年間住み込みのベビーシッター(オペア)をやっていた身分としては、なんとも手の掛からない仕事だな、というのが率直な意見です。

まぁ、まだ始まって3週間も経ってないので、これから色んな問題に直面するかもだけど~。



あ、そろそろ日付が変わる。今日は、この辺にしといて、寝ます。。。三日月


明日は、朝は織物で、午後はカフェでお仕事だ~~。頑張るぞ。


バタバタと最初の最初の一週間が経ち、ようやく少し落ち着いた~グッド!

イギリスについての率直な感想は。。。。

人がいい、何かと皆親切合格

言葉が綺麗キラキラ

おしゃれ王冠1

ってことかな。

とっても心地がいいです。 『肌に合う』とは、まさにこの事を言うんだと思うベル

さてさて、少しづつ、ボランティアのお仕事の様子を紹介~。

私がボランティアさせてもらっている施設は、

『Camphill Milton Keynes Community』

という、軽度の知的障害を持つ成人が集団で生活しているコミュニティーです。


気になる人はクリックパソコン

http://www.camphillmk.co.uk/


内容は英語だけど、雰囲気は伝わるかな~~はてなマーク


ここでどんな生活をしているかとか、色々書きたいけど、ちょっとづつ小出しにしていきます~~あせるってことで、また次回のブログでべーっだ!