四年前の悪夢、田んぼがまた土砂で埋まったのはその時は田んぼの奥にガス会社がガス井戸があり一年以上コツコツとスコップで一輪車に乗せ自慢だったミョウガ畑に山と乗せかたしていたら、ガス会社と、ちょうど豆畑の転換年に2年目はあたり、営農組合さんが重機を入れて、土砂撤去してくれたのに今年はやっと元に戻ったのに…と思ったのも束の間田んぼは山からの土砂や倒木で埋まる、行政には何もしてもらえない、重機の使用は出来ませんと標記されてる、生活に重視しているからボランティアさんに田んぼやハウスやお墓がうまった直しを頼めない。お墓は四年前からそのまんま(笑)ご先祖様はどう思っているのだろ…そんな事より、意を決して、今回生活用水の井戸がうまった事で少しぐらいなら貯金はたいて水道をひこうと考えていたらとんでもない金額で断念したその予算で、近所の方に重機でうまった田んぼを直してほしいと決めました。いくらかかるかはわからないけれど来年の耕作までには何とかなるだろか?

今回、台風で四年前より酷い災害にあいました、田んぼは土砂に半分くらいうまり、来年田植えが出来るのか?のレベル役場やボランティアは重機支援が出来ない…更に前回より酷かったのが自宅の倉庫や農機具が泥だらけ、稲刈りは終わり、製品に仕上げていて、離の部屋に移動が終わっていたから土砂被害にはならなかったが、生活用水の井戸が埋まり素人修理したが、離の洗濯機を使うと母屋の台所の水が途中で止まったり、お風呂が入れられなかったり、2階のトイレが止まったりしている…とうとう、思い切って水道を引こうかと、意を決して役場に相談、役場では扱ってないので指定業者を紹介された、相談したら、古い地図では水道は2件隣まで来ていて、お隣2軒は私水管を引いているとの事で、我が家で水道を工事して更に家に私水管を引くとなんだかんだで五百万くらい掛かるとのこと一般の年金間近のサラリーマンには支払える金額ではない、業者さんはおすすめ出来ないですとのこと。でも砂が上がる水を飲み続けるわけもいかないだろし、飲食用に水をどうにかしないといけない…あたまが痛い問題だ、とりあえずウォーターサーバでもつけるかな!!