この間の日曜日、丁度昼食の準備中、叔父が 、「最近変な奴等が来るんだよ」と、話出した、真夜中、叔父がもうそろそろ寝るかなと思ったら、家の前までバイクが止まる音がしたそうです、我が家は道路から玄関までは短い坂道で砂利道がひいてあるため歩くとザクッザクッと小さな音がたちます、細くカーテンをあけて覗くと確かに人が玄関近くまでやって来ている…叔父は機転を働かせ玄関の街灯をつけたそうです。その人影は慌てて引き返しバイクで立ち去ったそうです。私は逃げたからいいけど気をつけて下さいね。と、話していたら、幟立ての共同作業で出かけた主人が昼に戻り、お寺に泥棒が入ったみたいだと話す、どうするか檀家仲間に相談すると、のんびり話すので、私は「相談するもなにも警察に連絡しなきゃ駄目でしょう」と話、タイムリーに我が家の先ほどの話もした。今わが旦那さんはこのお寺の檀家総代ですが決め事は必ず誰かに相談する、結果警察に通報して、お巡りさんが来て、大きな警察署から鑑識さんが四人も来たよと、後に話してくれた。お寺の被害は鉄屑と「りん」と言われるお経をよむときならすものが盗まれたらしい、被害届は檀家総代で被害者はお寺のお坊さんになるんだよ、知ってた?となぜだかはしゃいでいる。初めて被害届を出した事に興奮気味…値段がわからないので三万位の届けを出したらしいがお巡りさん情報だと五十万位だそうだ、長閑な田舎町にちょっとした騒ぎでした。聞く所によると最近空き家が増えてきているそうです。貧乏な田舎町に泥棒なんかするなと犯人に言いたい、罰あたれ!!以上事件の報告まで。